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2012年1月からアジア情報室のサービスが変わります。(2011.12.28)

2012年1月から国立国会図書館のサービスが新しく変わります。これに伴い、関西館アジア情報室のサービスにも変更があります。

アジア言語資料の検索システムが統合されます

NDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)が新しくなり、これまでアジア言語OPACでしか検索できなかったアジア言語の資料が検索できるようになります。これに伴い、アジア言語OPACはサービスを停止し、NDL-OPACに統合されます。

また、リニューアルにあわせて、新しいNDL-OPACに、ベンガル語(請求記号がY753で始まるもの。44件251冊)、ヘブライ語(請求記号がY781で始まるもの。65件95冊)、グルジア語(請求記号がY797で始まるもの。43件47冊)、アルメニア語(請求記号がY799で始まるもの。24件44冊)等、1986年以降に若干数を受け入れたアジア諸言語の図書の書誌データを追加公開します。これにより、ビルマ語図書を除くほとんどすべてのアジア情報室所蔵資料がNDL-OPACで検索できるようになります。

詳しくは、国立国会図書館所蔵アジア関係資料の検索: NDL-OPACをご覧ください。

2012年1月以降のNDL-OPACで検索できるアジア言語資料

  • 1986年以降に受け入れられたアジア言語図書(ビルマ語を除く。)
  • 1985年以前に受け入れられた中国語・朝鮮語以外のアジア言語図書
  • アジア言語の逐次刊行物(年鑑・雑誌・新聞)

NDL-OPACからの複写サービス申込み可能資料の拡大

アジア言語OPACのNDL-OPACへの統合に伴い、NDL-OPACを利用したインターネットからの遠隔複写サービスの申込みがアジア言語資料もできるようになります。なお、中国学術文献データベース(CNKI)、KISS(Korean studies Information Service System)の郵送複写サービスについては、従来どおりインターネットを通じては行えません。

詳しくは、複写サービス:アジア情報室資料の郵送複写サービスをご覧ください。

館内サービスが変わります

アジア情報室では、これまでアジア言語OPACで調べた請求記号やタイトルを紙の請求票に記入してアジア言語資料の利用を申し込んでいただいていましたが、今後はNDL-OPACの画面上で簡単に申込みができるようになります。

また、閲覧室内のサービス端末(パソコン)が一新され、1台の端末で、資料の検索、申込みから、電子化された資料の閲覧まで行えるようになります。なお、端末の入替えに伴い、アジア情報室で提供するCD/DVD-ROMの一部がしばらくの間利用できなくなります。利用可能になる期日は現時点では確定しておりませんので、利用したいCD/DVD-ROMがある方は、恐れ入りますが来館の前に利用可否を電話でご確認ください。

アジア情報室のサービス変更についてのお問い合わせ先

  • 0774-98-1390(アジア情報室直通)
    1月6日より、日曜・祝日を除く10時から18時まで受け付けています。

お知らせの作成日:2011.12.28

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