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アジア情報室所蔵資料の概要: 韓国・北朝鮮関係資料: 図書

朝鮮語図書

アジア情報室所管の朝鮮語図書の2013年現在の分類別蔵書構成としては、歴史・地理28%、図書館・叢書が18%、芸術・言語・文学14%、経済・産業13%、政治・法律・行政11%などとなっています。

朝鮮語図書の現在の収集方針としては、参考図書を中心に、政府刊行物、年鑑、白書類、辞書、人名事典、会社・団体名鑑、会社史・団体史、地図、地名辞典、百科辞典、図鑑、書誌等を重点的に収集することとしています。以下に示します。

政府刊行物・白書類

行政部処が発行する白書、年鑑類を網羅的に収集することを目指しています。主に国際交換で入手してきましたが、特に年鑑類は継続的な入手を図るため、購入に切り替えているものもあります。今後さらにタイトルの増加を図る予定です。

統計

基本資料であり、重点的に収集しています。人口統計、経済統計のほか、今後は各産業別の統計の収集を図ります。

地方史・誌

2000年より重点的に購入を開始し、2005年には寄贈も受け、さらに充実しました。韓国は、広域市、道、市、郡を網羅するように努めています。北朝鮮の地方史・誌についても、韓国で刊行されたものを中心に収集しています。

会社・団体史

現代・三星等財閥をはじめとし、各種企業の会社史を収集しています。政府機関や各種協会の団体史は、各分野の歴史が概観でき、レファレンスツールとして用いることもできるため、積極的に収集しています。大学の校誌も充実しつつあります。

辞書類

朝鮮語辞典はもちろんのこと、韓漢辞典や発音辞典、方言辞典、ことわざ辞典、新語辞典等も積極的に収集しています。近年は、経済用語辞典、自動車用語辞典、金属用語辞典等各分野別の辞書の収集に力を入れています。

日本語図書・欧米言語図書

朝鮮語資料に加えて、韓国・北朝鮮に関する日本語、欧米言語資料も収集しています。

新着図書

当室刊行の季刊雑誌『アジア情報室通報』では、新着資料のなかから参考図書を選び、解題を付けて紹介しています。

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