南アジアでは、学術的な研究成果は英語で発表されることが多いため、英語文献が重要な地位を占めています。当館で収集している資料も、英語資料が多く、歴史、経済、政治、社会、文学などの分野を中心に、参考図書、基本図書、研究書、古典文献、統計資料等を所蔵しています。

力を入れて収集しているのは、以下の資料です。

政府刊行物

  • 各省庁の年報や調査リポートなどを積極的に収集しています。工業、農業、教育、 公衆衛生など、内容は多岐にわたっています。
  • 図書館情報学関係
  • 参考図書や研究書のほか、国立図書館の館報や、全国書誌を所蔵しています。
  • アジア情報室所蔵の現地語資料の所蔵数は下の表のとおりです。
関西館アジア情報室所蔵 南アジア言語資料 (2008.12現在概数)
南アジア言語資料
言語 図書
[単位:冊]
年鑑・雑誌
( )は継続中
[単位:タイトル
新聞
( )は継続中
[単位:タイトル]
ヒンディー語 930 11 (4) 3 (2)
ベンガル語 270 5 (2) 1 (1)
ウルドゥー語 90 1 (0) 3 (2)
その他 200 13 (10) 2 (2)

以下のページでも南アジア関係資料の概要を紹介しています。

 

検索方法

アジア情報室関連ページ

  • 本の万華鏡
  • 国立国会図書館
  • NDL-OPAC 国立国会図書館
蔵書検索・申込システム
  • 国立国会図書館サーチ
  • 参考書誌研究
  • レファレンス協同データベース