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  平成26年度のアジア情報研修を下の要領で実施しました。

  

  この研修は、アジア情報の収集・提供に関する知識増進とスキル向上を図り、アジア情報関係機関との連携を進めることを目的として実施しているものです。

 

  • 日時:  平成27年2月18日(水)10:00-17:00
  • 会場:  国立国会図書館 関西館 第1研修室
  • 対象:  各種図書館、調査研究機関、地方公共団体の国際交流部門等に属しており、初級程度の中国語能力(1年程度の学習経験のある方)と情報検索の基礎知識を持つ方。 
    参加者の方には、事前課題にご回答いただきます。
    *中国語の学習経験がなくても、「中国語の情報を自分で調べてみたい」という意欲のある方は、是非ご参加ください。
  • 定員:  20名(原則、1機関につき1名)
  • テーマ:  中国・台湾の諸制度・統計を調べる
  • 内容:
    中国における食品添加物の使用基準、台湾の障害者雇用率制度など、具体的な事例をもとに、法令・政府情報や統計の一次情報を調査する方法をご紹介します。       
時間科目
10:05-10:15

イントロダクション

講義資料: 0.2MB

講師:国立国会図書館関西館アジア情報課 冨田圭一郎

10:15-12:00

実習① 中国・台湾の諸制度(法令・政府情報)を調べる

講師:国立国会図書館関西館アジア情報課 冨田圭一郎、湯野基生、濱川今日子

13:00-15:00

実習② 中国・台湾の統計を調べる

講師:日本貿易振興機構アジア経済研究所図書館 狩野修二氏

15:10-16:10 質疑応答、調査方法に関する意見交換
16:20-16:50 アジア情報室・書庫見学
16:50-17:00 修了証書授与

           *終了後、交流会(会費制、希望者のみ)を行いました。

  • 参加費:  無料。ただし旅費・滞在費等は受講者の負担とします。

お問い合わせ先

国立国会図書館 関西館 アジア情報課 

FAX 0774(94)9115

電話 0774(98)1371(直通)

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