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中華古典籍保護計画について―在外研究報告: アジア情報室通報 第10巻第3号

アジア情報室通報 第10巻3号(2012年9月)
湯野基生(国立国会図書館関西館アジア情報課)

1 「中華古典籍保護計画」とは

「中华古籍保护计划(中華古典籍保護計画)」とは、国務院と文化部により2007年に正式にスタートした、漢籍を含む中国の古典籍のよりよい保存と利用を実現するための大規模プロジェクトである。第11次5カ年計画("十一五"2006-2010年)期間中を通じて、各種の事業が進められてきた。第12次5カ年計画("十二五"2011-2015)がスタートした2011年以降も、いくつか新しい内容は見られるが、基本的には"十一五"に着手した事業の発展・継続が掲げられている[1]

2007年1月の国務院辦公庁「关于进一步加强古籍保护工作的意见(古典籍保護を一層強化することに関する意見[国办发[2007]6号])」では、非常に多岐にわたる事業が提示されている[2]が、①古典籍の目録化、②人材育成を含む保存のための環境整備、③デジタル化などによる利活用といった分野に大別できる。このうち①については、中国全土の貴重古典籍をリストアップする『国家珍贵古籍名录(国家貴重古典籍目録)』の作成や、全国の機関で所蔵される古典籍の悉皆調査である「全国古籍普查(全国古典籍センサス)」の実施など、壮大な事業が展開されている。そこで、以下では筆者の中国での在外研究(2012年2-3月)で得た知見をもとに、これらの事業を紹介する。

2 各種規格の制定

貴重古典籍のリストアップやセンサス事業を行なうためには、中国全土の古典籍の等級付けとその保存状況の評価が必要となる。これらを統一的に実施するため、本格始動に先立って、国家図書館を中心に規格が制定されている。主要なものを以下にいくつか紹介する。

「古籍定级标准(古典籍等級評価基準)」(2006年8月公布)
古典籍の版本など書誌学関連の用語について定義付けを行ない、古典籍の価値を評価するための統一的基準を定めたものである。評価の対象となる古典籍は4つの等級に区分され、そのうち一~三級は善本とされる。さらに各級のなかも甲乙丙の三等に区分される。例えば一級は元代以前(遼・金・西夏を含む)の古典籍のほか、明清時代の著名な古典籍の稿本、批校題跋本などの版本(代表的なもの)などが含まれるが、一級甲は宋本とされている。

「古籍特藏破损定级标准(古典籍破損状況評価基準)」(2006年8月公布)
この規格では酸化、虫損など破損の種類について明確な定義を定めるとともに、破損の程度についても、ph4以下の重度の酸化を一級とするなど、5段階の等級を設定する。

これらの規格は後述する『国家貴重古典籍目録』の作成や「全国古典籍センサス」の実施のうえで欠かせない基準となるものである。これらのほかに、重点保護機関に認定されるための条件「图书馆古籍特藏书库基本要求」や、少数民族の古典籍について漢籍と別に定める評価基準など、多数の基準が作成されており、国家図書館のウェブサイト上などで公開されている[3]

3 関連組織の整備

中華古典籍保護計画を遂行するために、国家図書館を中心に、以下のような組織が設置されている。

「全国古籍保护工作部际联席会议(全国古典籍保護事業部局間連絡会議)」(2007年4月設置)
国務院の批准を受けて成立した会議体で、文化部のほか、教育部、財政部、国家民族事務委員会などが参加し、政策提案、部局間にまたがる問題の解決、事業進捗の指導管理を行なうものとされている[4]

「国家古籍保护中心(国家古典籍保護センター)」(2007年5月設置)
各省・自治区の省級図書館内に同じように設置された古典籍保護センター[5]を通して、各地方に関連作業の指示を出し、提出されたデータの取りまとめや、成果の公布などを担当する[6]。本計画の成果を紹介するサイト「中华古籍保护网」[7]の運営を行なう。国家図書館内にセンター事務局が設置されており、事業の宣伝や成果の公布を行なう「综合组」、センサス事業を担当する「管理组」、制度整備や古典籍の修復に関する事業を扱う「保护组」からなる[8]

「全国古籍保护工作专家委员会(全国古典籍保護事業専門家委員会)」(2007年8月設置)
図書館職員だけでなく、大学、文物局、博物館などの関連機関から古典籍に関する専門家を文化部により招集・組織したもので、古典籍の鑑定、等級付けを評価するだけでなく、政策決定・事業内容の決定に携わる存在である[9]

4 「国家珍贵古籍名录(国家貴重古典籍目録)」

1911年以前に成立した古典籍のうち、前述の「古籍定级标准」の一級、二級に該当する古典籍から選定される。ここで対象となる古典籍には出土文書や拓本なども含まれるが、写真など冊子の体をなしていないものや考古遺物のような実物資料は含まない。また、日本や朝鮮など、現在の中国の外で成立した資料も含まない。

各省の図書館・博物館・個人などが所蔵する古典籍を各省・自治区の省級図書館(省級センター)が取りまとめ、審査のうえで、国家図書館(国家センター)に提出される。国家センターでは経・史・子・集のほか敦煌文献など資料種別に専門家が招集され、3段階の審査を経て、目録に登録される資料が最終決定される[10]。公布は国務院により行われる[11]

このような貴重古典籍目録の編纂事業は2008年から2012年現在まで計4回行われている(第4回は未公布)。『国家貴重古典籍目録』は「中华古籍保护网」上に公開される[12]ほか、国家センターや各省省級センターから書影を収録した図録が次々と出版されている[13]

なお『国家貴重古典籍目録』への申請は、次に紹介する「全国古典籍センサス」登録システムによって2011年以降常時可能になっている。

5 「全国古籍普查(全国古典籍センサス)」

貴重古典籍を対象とした『国家貴重古典籍目録』よりも対象を広げて、各機関の所蔵を保存状況も含めて総点検することを目的とする[14]もので、現在の第12次5カ年計画期間において、中華古典籍保護計画の中でも主要な事業として重視されている[15]

このような中国全土の所蔵機関を対象とする壮大な悉皆調査は2007年の当初より計画に含まれてきた[16]が、本格的な展開はこれからのようである。今年3月に「全国古籍普查登记工作方案」[17]が公布され、国家図書館や各省・自治区の省級図書館により各種研修・講習会が開かれている。

登録方法 この全国古典籍センサスへのデータ提出の方法にはEXCEL形式のリストを紙やCD-ROMなどで提出する方法のほか、各機関の所蔵古典籍の情報を登録し公開するためのシステムである「全国古籍普查登记平台(全国古典籍センサス登録プラットフォーム)」[18]による方法もある。

このプラットフォームは国家図書館や各省級図書館のサーバー上にそれぞれ設置され、各所蔵館は省級図書館のサーバーにアクセスして登録作業を行なう(大型の所蔵館であれば単独で設置することも認められている)。そして省級図書館と国家図書館それぞれのサーバー間で登録データを同期している。以下では、この「全国古籍普查登记平台」によるデータ提出から公開までの流れを、今年公布された「全国古籍普查登记手册(暂行)」[19]に拠りながら紹介する。

登録の流れ センサスの登録は①各所蔵館、②各省・自治区の省級センター(省級図書館)、③国家センター(国家図書館)の3層構造になっている(図1)。

図1 古典籍センサス データの作成から公開までのフロー

図1 古典籍センサス データの作成から公開までのフロー(「全国古籍普查登记手册(暂行)」により作成)

まず、各所蔵館にて所蔵古典籍のデータを新規登録する。その場合、MARC、WORD、EXCELなどの形式の所蔵目録であれば、データ変換によりダウンロードしてシステムに取り込むことができる。また、テンプレートの設定や既存データのコピーなども可能であるなど、効率的にデータを作成するための手段が用意されている。登録されたデータは、その後同じ所蔵館内での審査・修正を経て、各省・自治区の省級センターに提出される。

省級センターにおいても、管内の各機関から提出されたデータを審査する。不合格となったデータはここで各所蔵館に差し戻される。合格とされたものは省級センターから取りまとめて国家センターに提出される。

国家センターでもデータの審査を行なう。ここで不合格とされたものは省級センターへ差し戻されるが、この段階では専門家に意見が求められる場合もある。こうした専門家への依頼もシステム上で行なうことができるようになっている。以上のような審査を経た古典籍のデータが、最後に国家センターにより公開されるのである。

このようなデータ登録の過程では、それぞれの段階で異なる様々な役割が必要となる。このシステムでは、各段階の機関に対して、複数の異なる権限に応じたIDが付与できるようになっている。それぞれの機関に管理者IDのほか、登録担当用、審査担当用、提出担当用などのIDがある。国家センターでは、さらに専門家用、データ公開担当用などのIDもある。

入力項目 入力項目はきわめて詳細にわたるものが「汉文古籍著录规则」[20]に定められている。ただし、全てが入力必須ではなく、最近になって、作業効率化のため必須項目を減らし、題名、著者、版本、巻数・冊数など6項目のみを必須の入力事項としている。

このほか、従来の漢籍総合目録には見られない項目として、破損状況を記録する項目がある。前述の「古籍特藏破损定级标准」に基づき、破損状況を5段階で評価する。また、古典籍の等級評価の参考にするため、蔵書印などが捺された頁の書影を付すこともできる。

データの検索 「全国古籍普查登记平台」はデータ登録システムと検索システムに区分される。以上に述べた登録作業は、IDを入力して登録システムにログインする必要があるが、検索システムである「全国古籍普查平台检索系统(全国古典籍センサスプラットフォーム検索システム)」(図2)には誰でもアクセス可能であり、国家センターや各省級センターで登録された古典籍データを閲覧できる。

図2 国家古籍保护中心「全国古籍普查平台检索系统

図2 国家古籍保护中心「全国古籍普查平台检索系统」

6 『中华古籍总目(中華古典籍総合目録)』

以上のような古典籍センサスに登録した古典籍には1件ごとに登録番号が付与される。中間成果として、国家センターのウェブサイト上で「全国古籍普查登记基本数据库」を完成させ、それをもとに「收藏单位古籍普查目录」や「全国古籍普查登记目录」が作成される予定である。さらに最終的には、各省センターが『中华古籍总目』各省巻[21]を出版し、国家センターが『中华古籍总目』総合巻を出版することが目標となる[22]

現在、中国の古典籍の所蔵を網羅的に調べるための目録としては『中國古籍總目』(中華書局 2009-)や「高校古文献资源库」(http://rbsc.calis.edu.cn/aopac/index.htm)などがあるが、将来『中华古籍总目』が完成すれば、最大の古典籍目録となることは間違いない。

7 古典籍の影印出版、デジタル化

中華古典籍保護計画の成果は目録のほか、古典籍そのものの影印出版やデジタル化といった形でも公開される予定である。

影印出版は先行する「中华再造善本」プロジェクトの一環として行われる。「中华再造善本」は中国全土に残る古典籍の最良の版本について紙質から装丁から全てを忠実に復元して、主要な図書館に配布するものであり、2002年から2007年にかけて第1期として「唐宋編」および「金元編」計758タイトルが出版されている[23]。2008年からスタートした第2期計画において、今後『国家貴重古典籍目録』に選定された明清時代の古典籍から「明代編」および「清代編」が刊行される予定である。

デジタル化について言えば、最終的に「中华古籍数字资源库」というデータベースを公開することになっているが、現在はまだ検討段階にあるようである。

2012年5月22,23日に開かれた「全国古籍数字化建设与服务工作研讨会」では「中华古籍数字资源库第一阶段建设方案」について説明された。中国共産党第17期六中全会で提出された方針に基づき、古典籍のデジタル化を進めることとし、まずは『国家貴重古典籍目録』に入選した古典籍約12,000タイトルについて、デジタル化を進めることが表明されている[24]

このほかにも「古籍基本丛书(电子版)」が「文化部"十二五"文化改革发展规划」に記載されている。

おわりに

以上、古典籍センサス事業を中心に中華古典籍保護計画の現状を概観してきた。このほかにも人材育成に関する取り組みや新疆、チベット古典籍の保護活動[25]、漢方関係漢籍の総目録「中华医藏」[26]を編纂するテーマ別プロジェクトなど幅広い内容の事業が進められているが、本稿では割愛する。

2011年からは、中華古典籍保護計画の後継として「民国时期文献保护计划(民国時期文献保護計画)」がスタートしている。中華古典籍保護計画では除外された1911年以降に発行された資料の保存を目的とするもので、2011年度で1,500万元を投入する大型プロジェクトである。事業内容としては、関連規格の制定、専門家による評価制度の構築やセンサス事業の実施など、古典籍保護計画に倣った形での展開が想定されている[27]。2012年6月にも北米の図書館との間での国際会議が開かれる[28]など、民国時期文献保護計画も進展を見せているが、その今後の展開を占う先行事例としての意味でも、中華古典籍保護計画の動向が注目される。

(ゆの もとお)


[1] 「文化部关于进一步加强古籍保护工作的通知」(2011年3月 文社文发[2011]6号)中国古籍保护网2011年3月29日(http://pcab.nlc.gov.cn/bhjh/zc4.jsp.html
「文化部关于印发《文化部"十二五"时期文化改革发展规划》的通知」2012年5月

[2] 「E619 全国古典籍保護プロジェクトが始動(中国)」『カレントアウェアネス-E』102号(2007年3月14日)(http://current.ndl.go.jp/e619

[3] 「标准规范」中国古籍保护网(http://pcab.nlc.gov.cn/gjpc/list.action@id=16.html

[4] 「全国古籍保护工作部际联席会议」中国古籍保护网(http://pcab.nlc.gov.cn/bhjh/lxhy.jsp.html

[5] 「各省中心导航」中国古籍保护网(http://pcab.nlc.gov.cn/gszx/index.jsp.html

[6] 「国家古籍保护中心」中国古籍保护网(http://pcab.nlc.gov.cn/bhjh/bhzx.jsp.html

[7] 「中国古籍保护网」(http://pcab.nlc.gov.cn/)

[8] 「联系我们」中国古籍保护网(http://pcab.nlc.gov.cn/lxwm/index.jsp.html

[9] 「全国古籍保护工作专家委员会」中国古籍保护网(http://pcab.nlc.gov.cn/bhjh/wyh.jsp.html

[10] 梁爱民「国家珍贵古籍名录评审述略」『图书馆工作与研究』190(2011年12月)pp.51-53.

[11] 「国务院批准公布首批《国家珍贵古籍名录》及"全国古籍重点保护单位"」『中华古籍保护计划简报』12(2008年3月18日)
なお、以下に引用する『中华古籍保护计划简报』は「新闻动态」中国古籍保护网(http://pcab.nlc.gov.cn/xwdt/index.jsp.html)から閲覧することができる。

[12] 「申报评选」中国古籍保护网(http://pcab.nlc.gov.cn/gjpc/list.action@id=15.html

[13] 「国家古籍保护中心出版《国家珍贵古籍名录图录》」『中华古籍保护计划简报』19(2009年1月20日)および「国务院批准颁布第二批《国家珍贵古籍名录》和第二批"全国古籍重点保护单位"」『中华古籍保护计划简报』23(2009年6月15日)。
『第一批國家珍貴古籍名録圖録』(國家圖書館出版社 2008)、『第二批國家珍貴古籍名録圖録』(國家圖書館出版社 2010)などのほか、各省でも『江蘇首批國家珍貴古籍名録圖録』(鳳凰出版社 2008)などが出版されている。

[14] 高橋智『書誌学のすすめ: 中国の愛書文化に学ぶ』(東方書店 2010)pp.230-236にも紹介されている。

[15] 注1前掲「文化部关于进一步加强古籍保护工作的通知」

[16] 「文化部关于印发《全国古籍普查工作方案》等文件的通知」(2007年8月)中国古籍保护网(http://pcab.nlc.gov.cn/bhjh/zc1.jsp.html

[17] 「古籍普查」中国古籍保护网(http://pcab.nlc.gov.cn/gjpc/index.jsp.html

[18] 「普查平台」中国古籍保护网(http://pcab.nlc.gov.cn/gjpc/view.action@id=28965.html)から、国家図書館や省級図書館などが管理する「全国古籍普查平台」にアクセスできる。

[19] 「全国古籍普查登记手册」中国古籍保护网(http://pcab.nlc.gov.cn/gjpc/view.action@id=28961.html

[20] 注19前掲「全国古籍普查登记手册(暂行)」に付録として収録されている。

[21] 各省巻の編纂は、各省・自治区の省級図書館(古典籍保護センター)が行なう。大型の所蔵機関の場合は独立した分巻として各所蔵機関の目録が編纂される。また、敦煌文献など特殊資料や少数民族言語は別個に分巻を作ることができる。「《中华古籍总目》(分省卷)编纂工作启动」文化部2010年2月3日(http://www.ccnt.gov.cn/xxfb/xwzx/whxw/201002/t20100203_76887.html

[22] 「古籍普查」中国古籍保护网(http://pcab.nlc.gov.cn/gjpc/index.jsp.html)
「中华古籍总目分省卷编纂体例专家讨论会举行」『中华古籍保护计划简报』22(2009年3月12日)

[23] 「中华再造善本工程」中国古籍保护网(http://pcab.nlc.gov.cn/zdxm/zcsb.jsp.html
「中华再造善本工程(二期)启动」『中华古籍保护计划简报』16(2008年10月12日)
「中华再造善本」については、高橋智『書誌学のすすめ』(pp.14-17)などにも紹介されている。

[24] 「周和平馆长出席"全国古籍数字化建设与服务工作研讨会"」国家图书馆(http://www.nlc.gov.cn/dsb_zx/gtxw/201205/t20120524_63192.htm
なお、2012年2月に筆者が南京図書館を訪れた際、同館職員から『国家貴重古典籍目録』に入選した資料から優先的にデジタル化を行なっているとの話を伺った。

[25] 「新疆古籍保护工作稳步推进」『中华古籍保护计划简报』41(2011年5月20日)

[26] 「"中华珍贵医药典籍展"在国家图书馆开幕」『中华古籍保护计划简报』42(2011年5月24日)

[27] 「民国时期文献保护计划」国家图书馆(http://www.nlc.gov.cn/dsb_zyyfw/zdxm/mgsqwxbh/201203/t20120314_60385.htm

[28] 「中美民国时期文献保护工作研讨会在京隆重召开」国家图书馆(http://www.nlc.gov.cn/dsb_zx/gtxw/201206/t20120620_63696.htm

(ウェブサイトの最終アクセス日は2012年8月25日)

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