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Hans H. Baerwald Papers

Hans H. Baerwald Papers

資料群名(日本語仮訳)

ハンス・ベアワルド文書

資料形態

原資料

数量

205点

書架延長

0.6m

憲政資料室における分類名

BAE

旧蔵者名

Hans H. Baerwald

旧蔵者生没年

1927-2010

旧蔵者履歴

1927.6東京渋谷でドイツ人ビジネスマンの子として生まれる、1940.11日本を離れ家族と共にアメリカに渡る、1945.9陸軍に入隊、ミシガン大学、ミネソタ州フォート・スネリング、カリフォルニア州モントレーのプレシディオで日本語を勉強する、1946.8語学将校として再来日、ATIS(翻訳通訳部)、1946.10民政局に入る、公職追放を担当、1949.1離日、1954博士論文の研究のため再々来日、1955.12離日、公職追放研究でカリフォルニア大学において学位取得、1956(オハイオ州)マイアミ大学準教授、1962カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)政治学部教授、1965~1967,1969.7~1970.7カリフォルニア大学海外教育プログラムにより国際基督教大学内に設置された東京スタディー・センターの所長を兼任。

受入

増田弘氏が1983~1984年にカリフォルニア大学に留学研修中、べアワルド氏から公職追放等に関する研究指導を受けた関係から増田氏に寄贈され、さらに2004年にベアワルド氏の了承のもと、増田氏から当館に寄贈された。公開は2005年10月1日。

主な内容

この文書の大半は、ベアワルドがGHQ/SCAP民政局で公職追放に係る事務を担当していたときの文書。特に大日本武徳会関係文書が多い。

主言語

英語

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