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GHQ/SCAP Records, Civil Transportation Section (CTS)

GHQ/SCAP Records, Civil Transportation Section (CTS)

資料群名(日本語仮訳)

民間運輸局(略称:CTS)文書

資料形態

マイクロフィッシュ

数量

2,200枚

憲政資料室における分類名

CTS

旧蔵機関名

Civil Transportation Section, GHQ/SCAP

歴史

民間運輸局(CTS)は、1946年9月7日に在日海軍の日本商船管理局(Shipping Control Administrator, Japan: SCAJAP)が監督する日本の商船を除く民間水上及び陸上運輸の活用及び復興に係る施策について最高司令官に助言をするために設置された(一般命令第35号)。

具体的な施策としては、運輸省の機構改革(鉄道現業部門の分離独立)、国鉄の財政改革(人員の解雇による余剰人員問題の解消)、などが挙げられる。なお、1949年の下山事件、三鷹事件、松川事件などの国鉄関連事件の調査を担当した。

1951年6月30日一般命令第35号により廃止され、廃止後はその職務は極東軍総司令部運輸局(Transportation Section)に引き継がれた(一般命令第22号)。

受入

当館では、米国国立公文書館(NARA)でマイクロフィルムに撮影し、作製したマイクロフィッシュを1988~1989年度に受け入れた。

主言語

英語

原資料の所在

米国国立公文書館(RG 331)

検索手段
資料の構成
Administration Division 総務課
  • Decimal File, 1945-51
Programs & Projects Division 計画・企画課
  • Subject File, 1947-51
Water Transportation Division 水上運輸課
  • Port Facilities File, 1946-48
Movements Division 陸上運輸課
  • Mail & Records Branch
  • SCAPINS & Directives, 1945-52
  • Freight Branch
  • General Subject File, 1945-52
  • Decimal File, 1947-52
  • General Subject File, 1945-52

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