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GHQ/SCAP Records, Assistant Chief of Staff (G-1)

GHQ/SCAP Records, Assistant Chief of Staff (G-1)

資料群名(日本語仮訳)

参謀第1部(略称:G-1)文書

資料形態

マイクロフィッシュ

数量

796枚

憲政資料室における分類名

GⅠ

歴史

1945年10月2日、東京にGHQ/SCAPが設置された際(一般命令第1号)、参謀長(Chief of Staff)及び参謀部(General Staff Section)は、太平洋陸軍総司令部(GHQ/AFPAC、1947.1~ 極東軍総司令部)とGHQ/SCAPの任務を兼任した。参謀第1部(G-1)は、軍人・非軍人の職員の人事(任用、栄典、休暇、扶養家族、福利等)及び占領に係る総務的事項を担当した。1949年6月に設置された民事・外事課では、占領軍に属さない個人の出入国や日本人の海外旅行の管理を所管した。組織図(PDFファイル 71KB)参照。

受入

当館では、米国国立公文書館(NARA)でマイクロフィルムに撮影し、作製したマイクロフィッシュを1986年度に受け入れた。

主言語

英語

原資料の所在

米国国立公文書館(RG331)
※なお、参謀第1部文書は、NARAではGHQ/SCAP文書(RG331)と極東軍文書(RG554)とに分けて所蔵されている。

検索手段
関連資料
  • Records of the Far East Command, Assistant Chief of Staff, G-1(RG554 Entry Nos. 12-15)(米国国立公文書館所蔵)
資料の構成
(※課名なし)
  • General Decimal File, 1951-52
Administrative Division 総務課
  • Decimal File, 1945-52
  • SCAP-INS, 1945-52
Civil & Foreign Affairs Division 民事・外事課
  • Subject-Chronological File, 1946-1950
「GHQ/SCAP文書」
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