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GHQ/SCAP Records, Assistant Chief of Staff (G-4)

GHQ/SCAP Records, Assistant Chief of Staff (G-4)

資料群名(日本語仮訳)  参謀第4部(略称:G-4)文書

資料形態  マイクロフィッシュ

数量  833枚

憲政資料室における分類名  GIV *下掲NDL-OPAC上では「G4」

歴史  1945年10月2日、東京にGHQ/SCAPが設置された際(一般命令第1号)、参謀長(Chief of Staff)及び参謀部(General Staff Section)は、太平洋陸軍総司令部(GHQ/AFPAC、1947.1〜極東軍総司令部)とGHQ/SCAPの任務を兼任した。参謀第4部(G-4)は、補給を担当し、国際民間航空や日本の民需用石油の輸入及びその割当などに関する施策を所管し、占領への日本側負担金(終戦処理費)予算作成に係る任務を負っていた。1948年には占領のための日本人労務者・需品・役務の調達の監督も追加された(終戦処理費予算作成に係る任務とともに1949年10月に会計検査局に移管)。組織図(PDFファイル 73KB)参照。

受入  当館では、米国国立公文書館(NARA)でマイクロフィルムに撮影し、作製したマイクロフィッシュを1986年度に受け入れた。

主言語  英語

原資料の所在  米国国立公文書館(RG331) なお、G-4文書は、NARAではGHQ/SCAP文書(RG331)と極東軍文書(RG554)とに分けて所蔵されている。

検索手段

関連資料

資料の構成

  • Administrative Division 総務課
    Decimal File, 1946-48
    Decimal File, 1946-50

「GHQ/SCAP文書」

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