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Japanese Records during World War Ⅱ 1942-1945

Japanese Records during World War Ⅱ 1942-1945

資料群名(日本語仮訳)

第二次世界大戦期の日本の文書

資料形態

マイクロフィルム

数量

34巻

請求記号

JRW-1

旧蔵機関名

極東軍参謀第2部(G-2)歴史部

受入

1949年から1950年にかけて極東軍参謀第2部(G-2)歴史部で、マッカーサーのための戦史である「マッカーサー元帥レポート」編纂のための資料として、マイクロフィルム化したもの。当館では、米国国立公文書館で所蔵するマイクロフィルムを1984年度に複写して収集した。

主な内容

旧日本軍の陸海軍人の日記や手記、戦闘報告、陸軍省・海軍省・復員省などの公文書、陸軍の編制表などが含まれている。

「高木惣吉 終戦関係覚え書」は、当館憲政資料室で所蔵する「高木惣吉関係文書」のカード資料と同様の資料である。

なお、リールNo. 34は北朝鮮関係の軍事資料で、旧日本軍資料とは無関係に別の場所で撮影されたフィルムが誤って混入されたもの。

主言語

日本語

原資料の所在

米国国立公文書館(RG242)

検索手段
関連資料
  • マッカーサー元帥レポート関係文書(憲政資料室所蔵 ROM)
  • 旧陸海軍関係文書(憲政資料室所蔵)
  • 高木惣吉関係文書(憲政資料室所蔵)
  • Records of Former German and Japanese Embassies and Consulates, 1890-1945(議会官庁資料室所蔵 YD-176 T179)
    ※アメリカ歴史協会マイクロフィルム化プロジェクトにより作成され、米国国立公文書館から刊行されているマイクロフィルム。米軍が接収したドイツの青島、漢口、横浜の領事館、日本のウィーン公使館、ベルリン大使館等の文書等を収録。日本語文書としては、「外務省記録」中の赤十字国際委員会代表の各地の俘虜収容所視察の報告書送付に関する昭和17~19年の文書(Reels 76-77)、1939年の外務省通商局の電信綴「独乙品積出の件(往電)」(Reel 72)、在独大使館文書[帝国大使館通報部『経済週報』37号(1942.9.21)(Reel 69)、41号(1942.10.19)、44号(1942.11.9)(Reel 71)、「対独物資要求改訂表 昭和18.5.15」、「在留居留民関係(独語)」、崎村茂樹問題文書(伯林内務事務所 佐藤彰三作成)(Reel 70)、「昭和十八年度第四期分機密金精算書」(伯林内務事務所 佐藤彰三 1944.3.20)、「戦争遂行上重要ナル発明ニ関スル日独協定関係綴込」(以上Reel 74)]、パリの満鉄欧州事務所文書(Reel 71)、駐ドイツ武官事務所文書[昭和12.11.20調製『大本営陸軍部処務規程』『大本営陸軍部幕僚業務分担規定』『大本営陸軍部執務要領』、「大谷修少将日記 昭和18年1月~9月」(以上Reel 69)、ドイツ駐在武官の東京の陸軍との間の電信(Reels 70, 73, 74)、カワキタ・シロウ1945年手帳(1945.7.11まで記載あり)(Reel 76)]、横浜正金銀行ベルリン支店文書、厚和(フフホト)総領事館『放送情報日報』(Reel 72)、三菱重工株式会社名古屋航空機製造所書類(Reel 73)、在伊満洲国公使館文書[満洲国情報紹介宣伝資料の寄贈に関する文書、「羅馬政治外交日誌 1940.1~4」(Reel 77)、『写真に観る若き満洲』、満洲帝国外務局調査処調製のソ連関係の調査資料(以上Reel 78)] など雑多な文書が収録されている。米国国立公文書館のサイトのマイクロフィルムのカタログに目録のPDF版が掲載されている(米国国立公文書館のサイトのトップページ外部サイトへのリンク から Research Our Records >Other Online Research Tools >Microfilm Catalogへ入り、Search & Browse NARA's Microfilm Catalogを「T179」で検索)。
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