栗原自然科学研究所 マラリア調査記録
資料形態 原資料
数量 10冊
書架延長 15cm
憲政資料室における分類名 移(一)-646
旧蔵機関名 栗原自然科学研究所
歴史 栗原自然科学研究所は、日本移民の開拓により自然・考古学的遺跡遺物という学術的資料が失われ、文化の発展を阻害していることに対し、日本移民は開拓とともにこれらの調査研究をなすべき義務を負うという考えにより、1931年9月設立にサンパウロ州のアリアンサ移住地内に創設された(理事長は宮腰千葉太 海外興業株式会社伯国支店長)。
受入 この資料は栗原自然科学研究所の組織を継承したサンパウロ植物研究会で保管されていたもので、当館では、日本の書店から1985年度に購入した。
主な内容 栗原自然科学研究所歴史調査班が1941年にかけていくつかの日本人植民地で実施したマラリア発症調査の調査用紙、写真、図表を綴じた記録。
主言語 日本語
資料の構成
21 パライーゾ植民地
22 カンポネーザ植民地
23 パウダーリョ植民地
24 ナタール植民地
25 アリアンサ植民地・離三区
26 リケーザ植民地
27 フォルタレーザ植民地
28 カンペストレ植民地衛生調査
29 サンジョアン植民地農村衛生調査
30 ボアソルテ植民地農村衛生調査






