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RG-1 Records of the U. S. Military Advisor to the Philippine Commonwealth, 1935-1941

RG-1 Records of the U. S. Military Advisor to the Philippine Commonwealth, 1935-1941

資料群名(日本語仮訳)

マッカーサー記念館所蔵 フィリピン政府軍事顧問文書

資料形態

マイクロフィルム

数量

3巻

請求記号

MMA-1

旧蔵機関名

U. S. Military Advisor to the Philippine Commonwealth

歴史

フィリピンは、1935年11月、10年後の完全な独立の準備のため、過渡的な政体としてのCommonwealth となった。それに先立つ同年10月、マッカーサーは、フィリピンのケソン大統領の要請でフィリピン陸軍の創設を監督する軍事顧問に就任し、米陸軍参謀総長を退任した。1937年8月、マッカーサーは、ケソン大統領から元帥(Field Marshall of the Philippine Army)の階級を与えられ、同年12月米陸軍を退役し、1941年7月米極東陸軍司令官として再び現役に復帰するまで、軍事顧問の地位にあった。

受入

当館では、1994年度にマッカーサー記念館から同館作成のマイクロフィルムを購入した。

主な内容

マッカーサーがフィリピン政府軍事顧問時代の私信、公信、一般命令、報告書、野戦命令、プレスリリース、司令部日誌、バターン・コレヒドール戦関連の参謀各部の文書、新聞切抜き、など。

主言語

英語

原資料の所在

1945年のマニラの市街戦でマニラ・ホテルに保管されていた第二次世界大戦前の文書は焼失してしまったが、この文書がどうやって残存したか不明だということである。1964年マッカーサーの遺産からマッカーサー記念館に移管された(RG-1)。

検索手段
  • マッカーサー記念館作成目録(憲政資料室内備付冊子目録)
    ※このマイクロフィルムは現在ではScholarly Resources社(Thomson Gale社)から市販されており、Thomson Gale社のサイトに目録のPDFファイル(27KB)外部サイトへのリンクが掲載されている。
利用上の注意

マイクロフィルムへの複写はマッカーサー記念館との取決めにより不可

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