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RG-30 Papers of Lieutenant General Richard K. Sutherland

RG-30 Papers of Lieutenant General Richard K. Sutherland

資料群名(日本語仮訳)

リチャード・サザーランド文書

資料形態

マイクロフィルム

数量

40巻

請求記号

MMA-12

旧蔵者名

Richard Karen Sutherland

旧蔵者生没年

1893-1966

旧蔵者履歴

上院議員ハワード・サザーランドの子、1916イェール大学卒、州兵入隊、1928司令・参謀大学卒、1933陸軍大学卒、1938フィリピン政府軍事顧問室付、1941.7米極東陸軍参謀長、1942.4連合国南西太平洋地域参謀長、1945.4米太平洋陸軍参謀長、1945.10連合国最高司令官総司令部参謀長、1945.12離任、1946退役。

受入

当館では、1994年度にマッカーサー記念館から同館作成のマイクロフィルムを購入した。

主な内容

1941-1945年の書簡(公信、私信)、1942.4.11~1944.5.8「航空機作戦報告(Aircraft Operations Reports)」、1942.5.1~1944.5.8の「航空機偵察報告(Aircraft Reconnaissance Reports)」、1942.5.1~1945.10の航空機の機種別配備場所等の日々の報告である「航空機状況報告(Aircraft Status Reports)」、その他空・海・地上軍の作戦関係書類(報告、命令・指令、通信、メモ、計画、地図、将官名簿、等)、参謀長室日誌(1941.12~1944)、諜報関係配付資料。

大半は太平洋戦争中の資料だが、占領期の資料(1945年8月のマニラに派遣された日本の全権団の写真、政治顧問アチソン(George Atcheson)からの内閣総辞職後の東久邇宮の逮捕要求に関する覚書、吉田茂の手書きの書簡4通(幣原内閣組閣、日本国民のための住宅建設、豊田副武を海相に予定、阿部信行の戦犯容疑逮捕)、1945年9月28日付けのソ連代表デレビヤンコとマッカーサーの会談記録、など)も若干含む。

主言語

英語

原資料の所在

米国国立公文書館(Collection: STHLD)。マッカーサー記念館ではこの複製を所蔵(RG-30)。

検索手段
  • マッカーサー記念館作成目録(憲政資料室内備付冊子目録)
    ※このマイクロフィルムは現在ではScholarly Resources社(Thomson Gale社)から市販されており、Thomson Gale社のサイトに目録のPDFファイル(126KB)外部サイトへのリンクが掲載されている。
関連資料
利用上の注意

マイクロフィルムへの複写はマッカーサー記念館との取決めにより不可

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