トップ憲政資料室の所蔵資料日本占領関係資料> Records of the American Delegation, US-USSR Joint Commission on Korea, and Records Relating to the United Nations Temporary Commission on Korea (UNTCOK), 1945-1948

Records of the American Delegation, US-USSR Joint Commission on Korea, and Records Relating to the United Nations Temporary Commission on Korea (UNTCOK), 1945-1948

Records of the American Delegation, US-USSR Joint Commission on Korea, and Records Relating to the United Nations Temporary Commission on Korea (UNTCOK), 1945-1948

資料群名(日本語仮訳)

朝鮮に関する米ソ合同委員会米国代表文書及び国連朝鮮問題臨時委員会文書

資料形態

マイクロフィルム

数量

23巻

請求記号

UCK-1

旧蔵機関名

American Delegation, US-USSR Joint Commission on Korea and United Nations Temporary Commission on Korea, UNTCOK

歴史

朝鮮に関する米ソ合同委員会は、1945年12月27日のモスクワでの米英ソ3か国外相会議で合意されたモスクワ協定により、朝鮮の経済的・政治的状況の研究及び朝鮮暫定政府の樹立のための勧告をする目的で設立された機関。1946年3月20日にソウルで第1回の会議が開かれたが、1947年7月には完全に決裂した。同年9月米国は国連総会に朝鮮独立問題を提案し、11月14日の総会決議に基づき翌年3月末までに実施が予定される総選挙の監視のために国連朝鮮問題臨時委員会(UNTCOK)が設置された(米国はUNTCOKの委員国ではない)。UNTCOKの設置にはソ連が反対であったため、UNTCOKは、ソ連占領地域である北朝鮮への立入りを許されず、米国占領地域の南朝鮮でのみ選挙監視を行った。

1948年12月12日国連総会は、南朝鮮で合法的な政府が設立された旨のUNTCOKの報告書を承認し、UNTCOKに代えて国連朝鮮委員会を設置した。

受入

この文書は米国国立公文書館(NARA)がマイクロフィルム化して販売している(NARA Microfilm Publication Number: M1243)。当館では1984年度に購入した。

主な内容

リール1~16には、朝鮮に関する米ソ合同委員会の議事録、報告書、会議資料など、リール17~23には国連総会文書、陸軍省と極東軍司令官、国務省とソウルの政治顧問の間などの通信、在韓米陸軍総司令部覚書、ソウルの政治顧問団覚書、UNTCOKの議事録、覚書、朝鮮に関する米ソ合同委員会米国代表の覚書など、がそれぞれ収録されている。

主言語

英語

原資料の所在

米国国立公文書館(RG43)

検索手段
  • マイクロフィルム付属の目録(憲政資料室内備付冊子目録)
    ※米国国立公文書館のサイトのマイクロフィルムのカタログに目録のPDF版が掲載されている(米国国立公文書館のサイトのトップページ外部サイトへのリンク から Research Our Records > Other Online Research Tools > Microfilm Catalogへ入り、Search & Browse NARA's Microfilm Catalogを「M1243」で検索)。
  • 国立国会図書館
  • NDL-OPAC 国立国会図書館蔵書検索・申込システム
  • 国立国会図書館サーチ
  • 国立国会図書館デジタルコレクション
  • ひなぎく
  • レファレンス協同データベース
  • 本の万華鏡