トップ憲政資料室の所蔵資料日本占領関係資料> Universal Newsreel Catalog

Universal Newsreel Catalog

Universal Newsreel Catalog

資料群名(日本語仮訳)

ユニバーサル・ニュース映画目録

資料形態

マイクロフィルム(16mm)

数量

2巻

請求記号

UNC-1

旧蔵機関名

MCA/Universal Pictures

歴史

ニュース映画は、劇場で映画本編の上演に先立って上映された。Universal Newsreel は、1929-1967年に週2回発表された。映画の上映時間は、当初は平均10分、後年6-7分になった。

受入

このマイクロフィルムは、米国国立公文書館から市販されていた。当館では1979年度に米国国立公文書館(NARA)から全125巻のうち2巻(Nos. 4, 5)のみを購入した。

主な内容

1926-1967年のユニバーサル・ニュース映画約15万タイトルについての60万枚余のカード式目録。マイクロフィルムは全125巻だが、当館所蔵分は国別アルファベット順の Japan が収められている2巻のみ。

主言語

英語

原資料の所在

未編集のフィルム、編集済みのフィルム映像素材、目録を含むユニバーサル映画文庫("Universal Newsreel" Library )は、1970年に MCA/Universal Pictures 社から米国国立公文書館に寄贈された。同社は1974年にこれらをパブリック・ドメインとした。

検索手段
  • ユニバーサル・ニュース映画目録(憲政資料室内備付冊子目録)
関連資料
  • Internet Archivesのサイト外部サイトへのリンク
    ※一部のフィルムを見ることができる。
  • 『終戦直後・占領下の映像記録 未公開秘蔵映像』外部サイトへのリンクエムティ出版・映像事業本部 1998 VHSビデオテープ132巻 (音楽映像資料室所蔵 YL211-A2241~YL211-A2372)
    ※米国国立公文書館所蔵の米陸海空軍の各部隊撮影のフィルム951件を収録。索引として、撮影のテーマ、年月日、場所、収録時間を掲載した「コンテンツ・リスト」がある。
    分類テーマとしては、A: 日本降伏の状況、B: 大規模な京浜地区への進駐、C: 日本各地へ進駐する連合軍、D: 空爆による日本被害状況、E: 原爆による被害状況と被爆者、F: 復興への足音、G: 日本民主化への道のり、H: 極東軍事裁判のすべて、I: B・C級戦犯裁判、J: 復員と引き揚げ、K: 開かれた皇室、L: マッカーサーの在日記録、M: 占領軍の記録、N: VIPの往来とスピーチ、O: 朝鮮戦争以前の日・米・朝の関係、P: 朝鮮戦争のすべて、Q: 朝鮮戦争における日本の役割、R: 日米の交歓と交流、S: 条約・協定などの調印と連合国の記録、T: 農地改革と日本の農村、U: 日本解説のニュース映画、V: 日本紹介の米国映画、W: 海外の記録。
資料の構成
Reel No.4
West Germany--Japan(A-Z)[東京、大阪など各都市の様子]、Japan Misc, Japan Army
Reel No.5
Japan Army, Japan Gov't, Japan Navy, Korea--Yugoslavia; General A--Anniversary
  • 国立国会図書館
  • NDL-OPAC 国立国会図書館蔵書検索・申込システム
  • 国立国会図書館サーチ
  • 国立国会図書館デジタルコレクション
  • ひなぎく
  • レファレンス協同データベース
  • 本の万華鏡