トップ憲政資料室の所蔵資料日本占領関係資料> Records of the U.S. Strategic Bombing Survey, Entry 49: Joint Army-Navy Intelligence Studies (JANIS), 1944-1945

Records of the U.S. Strategic Bombing Survey, Entry 49: Joint Army-Navy Intelligence Studies (JANIS), 1944-1945

Records of the U.S. Strategic Bombing Survey, Entry 49: Joint Army-Navy Intelligence Studies (JANIS), 1944-1945

資料群名(日本語仮訳)

米国戦略爆撃調査団文書:空襲目標情報・陸海軍合同情報調査

資料形態

デジタル画像(国立国会図書館デジタルコレクション

数量

54アイテム(収集時のマイクロフィルムは20巻分)

請求記号

USB-1

主な内容

シベリア東南部、朝鮮、中国東海岸・南海岸、カムチャツカ半島、サハリン(樺太を含む)、千島列島、日本本土(北部・南部・中央部)、南西諸島、台湾、マリアナ諸島、パラオ諸島、カロリン諸島、ボルネオ島、フィリピン諸島、セレベス海、オランダ領ニューギニアに関する地誌的研究の文書、報告書、攻撃目標用の地図、作戦計画等から構成されている。文書は地域ごとに、その地域の要領書、兵要地誌、海洋、海岸、気候、港湾施設、交通と通信、都市、資源と貿易、政府と国民、健康と衛生、防衛、海軍施設、空軍施設、地名索引の各章立てで整理されている。

これらの資料の多くは、陸軍省参謀本部陸軍情報部(Military Intelligence Division, War Department General Staff, MIDWDGS)、航空参謀本部情報部(AC/AS: Office of the Assistant Chief of Air Staff Intelligence)、海軍情報部(Division of Naval Intelligence)、戦略諜報局(Office of Strategic Services)から提供された情報から作成したもので、合同情報研究出版部(Joint Intelligence Study Publishing Board)が刊行した。

資料の構成

戦略爆撃調査団団長室作成の索引で、“Section 7. Japanese Target Intelligence”中の“1-c. JANIS reports (Joint Army-Navy Intelligence studies by areas)”とされている資料。詳細は以下の通り。以下のリンクをクリックすると「国立国会図書館デジタルコレクション」で資料の画像を閲覧できる。

1-c. JANIS reports (Joint Army-Navy Intelligence studies by areas)

「米国戦略爆撃調査団文書(当館収集分)」

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