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Akahori Family Papers

Akahori Family Papers

資料群名(日本語仮訳)   赤堀家文書

資料形態  マイクロフィルム

数量  45巻

憲政資料室における分類名  VE611-3

旧蔵者名  赤堀最(あかほり まさる)・菊

旧蔵者の履歴  赤堀最は、1884徳島県生まれ、1904渡米、サンフランシスコに居住、邦字紙の記者となる、1919帰国し東京で読売新聞記者、1922米国に戻る、1924〜1933ロサンゼルスのリトル・トウキョウに(司法書士、法廷通訳の仕事をする)法律事務所を開く、その他の事業にも従事、1933.9事業のいざこざでカリフォルニアのターミナル島からシアトルに逃れる、シアトルで『大北日報』編集長・『日米新聞』太平洋北西地域通信員となる、1941.12〜1944.2モンタナ州ミズーラで抑留される、1944.3テキサス州クリスタル市収容所に家族とともに抑留され、1946.5まで同地にとどまる、ロサンゼルスに転居した後、同地でThe Town Crier 刊行。
赤堀菊は、神奈川県生まれ、1921渡米、1935赤堀と再婚。

受入  当館では、2001年度から2003年度にかけてカリフォルニア大学ロサンゼルス校特別コレクション部にマイクロフィルムへの撮影を依頼して収集した。

主な内容  日記、私信、回想録原稿及び経歴資料、赤堀法律事務所記録、など。

主言語  日本語、英語

原資料の所在  カリフォルニア大学ロサンゼルス校特別コレクション部(日系アメリカ人研究プロジェクト 米国における日本人に関する資料コレクション Collection number: 2010)

検索手段  目録は Online Archive of California外部サイトへのリンク に掲載されている。

資料の構成
Boxes 1-6 日記(赤堀最と菊のそれぞれの日記)
Box 7 家族の記録、私信
Boxes 8-9 赤堀最と穂坂菊(穂坂は最初の結婚の姓)との間の書簡
Boxes 10 抑留中の書簡、赤堀菊葬儀関係資料
Box11 赤堀最随想録 手書き
Boxes 12-15 回想録執筆のための資料
Boxes 16-22 赤堀法律事務所記録
Box 23 シアトルの大石兵六(最・菊の次男の筆名)事務所文書
Box 24 『大北日報』に関する書簡その他の文書
Box 25 太平洋側北西部の日系人履歴
Box 26 西北部日本人水産会に関する文書
Boxes 27-28 雑書類
Boxes 29-30 赤堀家の抑留に関する文書
Boxes 31-32 赤堀の講演草稿
Box 33 抑留所に関する雑資料
Box 34 赤堀の戦後の事業記録
Boxes 35-36 Town Crier 特集号のための原稿
Boxes 37-38 Town Crier 特集号
Box 39 赤堀個人・事業支出帳簿、主にTown Crier関係
Box 40 戦後新聞記事切抜き

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