トップ憲政資料室の所蔵資料日本占領関係資料> Karl G. Yoneda Papers

Karl G. Yoneda Papers

Karl G. Yoneda Papers

資料群名(日本語仮訳)  カール・ヨネダ文書

資料形態  マイクロフィルム

数量  35巻

憲政資料室における分類名  VE611-5

旧蔵者名  Karl G. Yoneda

旧蔵者の生没年  1906-1999

旧蔵者の履歴  1906年カリフォルニア生まれ、広島の小学校入学、1922広島中学中退、1923日本で労働運動に参加、1927無許可で『土』を刊行し逮捕される、1926召集を受けロサンゼルスに逃げる、アメリカ共産党入党、港湾労働者となる、1929日本の練習艦隊寄港の際に反日本軍国主義のビラを撒き逮捕される、1933サンフランシスコに移り『労働新聞』編集長となる、1942.3志願してマンザナ転住センターに抑留される、1942.11米陸軍情報語学学校に志願し合格、語学専門官として中国・ビルマ・インド戦域(ビルマ)で従軍、1945名誉除隊。著書として、『在米日本人労働者の歴史』(新日本出版社 1967)、『マンザナー強制収容所日記』(PMC出版 1988)、『アメリカ情報兵士の日記』(PMC出版 1989)、などがある。

受入  当館では、2004-2005年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)図書館特別コレクション部にマイクロフィルムへの撮影を依頼して収集した。

主な内容  『労働新聞』及び『同胞』編集のためにヨネダが収集した資料、著書執筆のための資料、著作・講演、戦時情報局(OWI)関係の日本兵向け宣伝ビラ、リーフレットなど。

主言語  英語、日本語

原資料の所在  カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)図書館特別コレクション部(Collection number: 1592)

検索手段  「カール・ヨネダ文書目録」(憲政資料室備付)
(なお、UCLA図書館では2012年に資料の再整理を行ったため、上記の目録と現在のUCLA図書館所蔵の資料目録とは一致しない。同館資料目録はOnline Archive of California外部サイトへのリンクに掲載)

資料の構成  各 Box の構成は以下のとおり。

1-5  『労働新聞』ファイル
6   『同胞』その他ファイル
7   アラスカ缶詰工場労働組合ファイル
8-9 『マンザナー強制収容所日記』執筆のための資料
   1941.12.7〜1946の文書、書簡、写真
10-11 第二次大戦中の抑留
  新聞切抜き
12-15 『在米日本人労働者の歴史』執筆のための資料
16   ハワイにおける日本人労働者の歴史
17-19 カール・ヨネダ著作・講演
   書簡、ヨネダ関連新聞切抜き
20   国立公文書館所蔵文書及び情報自由法により情報公開請求した文書の写し
21   米国共産党及び国際港湾労働者連合
22   日系アメリカ人市民連合の活動
23-24  マンザナ巡礼
25-27  日系人補償
28-29  その他政治活動
30-32  陸軍情報局(Military Intelligence Service)及び戦時情報局(Office of War Information, OWI)

  • 国立国会図書館
  • NDL-OPAC 国立国会図書館蔵書検索・申込システム
  • 国立国会図書館サーチ
  • 国立国会図書館デジタルコレクション
  • ひなぎく
  • レファレンス協同データベース
  • 本の万華鏡