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The U.S. Occupation of Germany: Educational Reform 1945-1949

The U.S. Occupation of Germany: Educational Reform 1945-1949

資料群名(日本語仮訳)

米国のドイツ占領: 教育改革

資料形態

マイクロフィッシュ

数量

1,400枚

請求記号

YE5-31

旧蔵機関名

(1) Department of State, (2) POLAD (Ambassador Robert Murphy’s Office of the Political Adviser), (3) Civil Affairs Division (CAD), War Department, (4) Office of Military Government for Germany, U.S. (OMGUS)

歴史

陸軍省民政部(Civil Affairs Division, CAD)は、占領及び解放した国への米国の軍政施策の調整及び展開を所掌するため、1943年3月1日に陸軍省専門部(War Department Special Staff, WDSS)として発足。1949年7月1日廃止。

米国ドイツ軍政庁(OMGUS)は、1945年10月1日設置され、ドイツの米国占領地域とベルリンの米国占領地区の統治を行った。西ドイツ誕生の日である1949年9月21日に廃止され、その職務はドイツ高等弁務官に引き継がれた。

受入

この資料集は、土持ゲーリー法一の編纂でCongressinal Information Service社と丸善が共同で1991年にマイクロフィッシュで出版した。当館では1994年に購入した。

主な内容

戦後の米国によるドイツの教育改革関係文書。

(1) 国務省文書 223点
十進分類ファイル862.42(ドイツの教育)及び741.00119(ドイツの管理)、国務・陸軍・海軍三省調整委員会(SWNCC)文書(SWNCC269)
(2) ロバート・マーフィー大使 国務省ドイツ政治顧問事務所(POLAD)文書 40点
POLAD文書中の十進分類の842(教育)のうち、Box734(1945年)、Box758(1946年)、Box817(1947年)。マーフィーと国務長官との間の通信、など。
(3) 陸軍省文書(1943-1949) 854点
陸軍省民政部(CAD)文書
(4) 米国ドイツ軍政庁文書
バイエルン軍政庁文書435点、ブレーメン軍政庁文書532点。
主言語

英語

原資料の所在

米国国立公文書館(RG59, RG84, RG165, RG260, RG353)

検索手段
  • マイクロフィッシュ付属の目録(憲政資料室内備付冊子目録)
関連資料
  • Akten des Office of Military Government for Germany(ドイツ現代史研究所、ドイツ連邦公文書館)
    ※ドイツではドイツ現代史研究所、連邦公文書館、米国占領地域の州の公文書館が協力して、1973-1983年に米国国立公文書館(NARS)でOMGUS文書をマイクロフィルムに撮影して収集した。データベース OMGUS Datenbank外部サイトへのリンク がドイツ現代史研究所で提供されている。
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