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World War Ⅱ Naval Histories and Historical Reports; U.S. Submarine War Patrol Reports and Related Documents, 1941-1945: Reference Documents on Submarine Operations and Submarines

World War Ⅱ Naval Histories and Historical Reports; U.S. Submarine War Patrol Reports and Related Documents, 1941-1945: Reference Documents on Submarine Operations and Submarines

資料群名(日本語仮訳)

米潜水艦哨戒報告

資料形態

マイクロフィルム

数量

9巻

請求記号

YF-A5

受入

この文書はScholarly Resources 社がマイクロフィルム化して市販している。当館では、2002年度に購入した。公開は2003年3月31日。

主言語

英語

原資料の所在

米海軍歴史センター作戦文書課(Naval Historical Center, Operational Archives Branch)

検索手段
  • マイクロフィルム付属の目録(憲政資料室内備付冊子目録)
関連資料
資料の構成

このコレクションは、次の8つの資料群から成っている。

1. Submarine Force, Pacific Fleet: “Submarine Operational History of World War Ⅱ” (Reels 1-2)
太平洋艦隊潜水艦隊編「第二次世界大戦潜水艦作戦史」
4巻から成るこの資料は、1947年太平洋艦隊潜水艦隊の司令官によって作成され、海軍作戦部長によって刊行された機密文書であった。75部のみ配布。情報は、1,500以上の潜水艦哨戒報告を含む、太平洋艦隊潜水艦隊司令官の文書に拠っている。全ての哨戒結果の概要は、付録に含まれている。潜水艦士官のためのテキストとして使用することを目的に作成されたもの。
2. Joint Army-Navy Assessment Committee (JANAC): “Japanese Naval and Merchant Ship Losses during World War Ⅱ by All Causes” (Reel 3)
陸海軍統合評価委員会編「第二次世界大戦中の日本の艦艇及び商船の損害」
1947年2月に作成されたこの報告は、a) 沈んだあるいは沈んだと思われる全ての艦艇、b) 沈んだあるいは沈んだと思われる500総トン以上の全ての商船、を含む。鹵獲した日本側文書、諜報資料、俘虜の報告に基づいている。
3. U. S. Army Far Eastern Command, Military History Section: “The Imperial Japanese Navy in World War Ⅱ: A Graphic Presentation of the Japanese Naval Organization and List of Combatant and Non-Combatant Vessels Lost or Damaged in the War”, February 1952 (Reel 3)
米陸軍極東軍戦史部編「第二次世界大戦における日本帝国海軍:日本海軍の組織及び戦時中損害を被った艦艇・船舶の一覧」(1952年2月)
日本側作戦モノグラフシリーズ116としても知られるこの研究は、艦隊組織、地図、日本の艦艇及び商船の月ごとの損害のチャートを含む。
4. Bureau of Ships Preliminary Design Branch: “Submarine Report: Depth Charge, Bomb, Mine, Torpedo and Gunfire Damage, Including Losses in Action, 7 December 1941 to 15 August 1945” (Reel 4)
艦船局予備設計課編「潜水艦報告:深度負荷、爆弾、機雷、水雷、砲撃による損害(戦闘中の損害を含む)」
1949年1月に作成された、戦時中潜水艦にかかった重い負荷についての工学的研究。潜水艦戦闘報告に基づいている。
5. Naval History Division: “U. S. Submarine Losses in World War Ⅱ” (Reel 4)
海軍歴史部編「第二次世界大戦における米潜水艦の損害」
大戦中失われた52の米潜水艦についての詳細、沈没時の状況。任務中に戦死した士官、下士官兵の名簿が付録にある。司令官の写真を載せている場合もある。
6. Commander Submarine Force, U. S. Fleet: “Current Tactical Orders Submarines, April 1939 (USF-24, revised)”. “Current Doctrine Submarines, 1939 (USF-25, revised)”. Commander Submarine Force, Pacific Fleet, “Current Doctrine Submarines, February 1944 (USF-25A)” (Reel 4)
合衆国艦隊潜水艦隊司令官「作戦命令」「方針」、太平洋艦隊潜水艦隊司令官「方針」
7. Chief of Naval Operations, Submarine Division: “Submarine Officers Conferences, 1940-1949” (Reels 5-6)
海軍作戦部潜水艦部編「潜水艦将校会議 1940-1949」
1940~1949年にかけての会議の議事録、書簡、勧告、会議で下された決定の概要など。
8. Chief of Naval Operations, Communications Division: “The Role of Communications Intelligence in Submarine Warfare in the Pacific (January 1943 - October 1943)” (Reels 7-9)
海軍作戦部通信部編「太平洋の潜水艦戦における通信情報の役割」
1943年1~10月に太平洋で活動した自国潜水艦に日本側情報を伝えるなど、作戦を効果的に行うのに非常に有効であった情報活動についての報告である。1945年11月19日付け。1943年を扱っている理由は、報告によれば1943年は、太平洋でのアメリカ潜水艦戦において傑出した時期であり、またその他の年に比べて記録がそろっていたためであった。情報のソースは、米海軍通信情報機関によって解読、翻訳された日本側の通信である。
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