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阿部充家関係文書

阿部充家関係文書

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  944点

書架延長  1.8m

旧蔵者  阿部充家 (あべみついえ)

旧蔵者生没年  1862−1936

旧蔵者履歴  文久2(1862).熊本生まれ。同志社に学び、1878.熊本新聞社長。1891民友社入社。国民新聞記者として活動、同編集局長を2回務める。1911国民新聞社副社長、のち顧問。1915〜18京城日報社長。朝鮮事情通として、寺内正毅・斎藤実両総督に助言を行う。1929国民新聞社退社。1936.1.2死去。

受入公開
1991年、個人より寄贈(番号1〜306)。1993年、追加寄贈(番号307〜351)。

主な内容  書簡(斎藤実60通、野田卯太郎53通の他、寺内正毅、宇垣一成、立花小一郎、宇都宮太郎、大浦兼武、牧野伸顕等、合計642通)および民友社関係資料が多くを占める。国民新聞社関係資料、京城日報関係資料、朝鮮統治関係資料も若干みられる。

検索手段
阿部充家関係文書目録(仮)(PDF 320KB)

関連資料の所在
徳富蘇峰記念館(神奈川県二宮町)に、阿部充家と徳富蘇峰の往復書簡あり

関連文献
【資料紹介】
山室建徳「阿部充家」『近現代日本人物史料情報辞典』吉川弘文館、2004

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