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有光次郎関係文書

有光次郎関係文書

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  3,374点

書架延長  29.6m

旧蔵者  有光次郎 (ありみつじろう)

旧蔵者生没年  1903−1995

旧蔵者履歴  1903.12.15高知生まれ。1927.3東京帝国大学法学部卒。文部省入省、大臣官房会計課予算掛。1930.9宗教局事務官、1932.4宗教局保存課長、1934.5専門学務局学務課長、1935.5文化事業部勤務、1941.1大臣官房文書課長、1942.1大臣官房秘書課長兼大臣秘書官、1945.6科学局長、1945.9体育局長、1945.10教科書局長、1947.2文部次官、教育基本法の制定や6・3制の実施等に関わる。1948.10依願免本官。この後は国語審議会委員、映倫管理委員会委員、社会教育審議会委員、中央教育審議会委員、日本棋院理事長等、数多くの文教関係審議会委員や財団法人理事をつとめるかたわら、吾嬬製鋼所社長、東京家政大学学長、武蔵野美術大学学長、日本芸術院長等を歴任。1995.2.22死去。

受入公開
1992年4月、個人より寄贈。1993年4月、1次公開。2006年5月、2次公開。

主な内容  文部省関係書類(会計課時代備忘録、1938年頃の帝国大学関係資料)および文教関係資料、審議会・委員会文書、財団法人関係文書、自筆原稿、履歴、書簡など

検索手段
有光次郎関係文書目録(仮)

関連資料の所在
「内政史研究会旧蔵資料」35・36(当室所蔵)に、「有光次郎氏談話速記録」第1回・2回あり(『内政史研究資料』第64・65集、内政史研究会、1967・68 で翻刻)

関連文献
【資料紹介】
大島宏「有光次郎」『近現代日本人物史料情報辞典』吉川弘文館、2004
【資料集(翻刻)】
『有光次郎日記  昭和二年〜二十三年』楠山三香男編、第一法規、1989(日記原本は当室未所蔵)

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