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林出賢次郎関係文書(所蔵)

林出賢次郎関係文書(所蔵)

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  682点

書架延長  2.2m

旧蔵者  林出賢次郎 (はやしでけんじろう)

旧蔵者生没年  1882−1970

旧蔵者履歴  1882.8.22和歌山生まれ。1905.3東亜同文書院卒、1905.3外務省嘱託、1907.6外務省通訳生清国在勤、1917.2上海日本総領事館在勤、1920.1副領事、1921.9外務理事官、外務省情報部第1課、1922.6山東懸案解決交渉に関する共同委員会委員随員、1923.1南京領事館領事、1925.10北京公使館1等通訳官、1929.4漢口総領事館領事、1929.6上海総領事館、1926.9英国出張、1932.6奉天総領事館領事、1932.8満洲派遣特命全権随員、1932.11新京大使館在勤、1933.2在官のまま満洲国執政府「行走」(皇帝の秘書官)に聘せられる、1935.3満洲国皇帝陛下御訪日扈従員、1936.12新京大使館1等書記官、1938.2満洲国宮内府「行走」解任、1938.4北京大使館に転勤、1941.3依願免本官、1941.5東亜同文書院大学学生監、1943.5宮内省式部職御用掛、1945.11宮内省御用掛、1948.10離職、1970.11.16死去。

受入公開
1993年11月、個人より寄贈

主な内容  
書簡、書類、日記・手帳・手記等の部に分けられる。
書簡は、主に1920〜30年代のものであり、宗方小太郎(4通)、佐藤小吉(6通)等からの42通。
書類の部は武藤元帥関係、溥儀訪日(1935年4月)、対満文化事業、新京領事館関係の満洲国関係の文書が中心である。その他に山東懸案解決に関する共同委員会の記録、漢口、南京における総領事館や東亜同文書院大学(上海)の記録が含まれる。他に1902年から47年までの自筆の日記類が含まれる。

検索手段
林出賢次郎関係文書(所蔵)目録(仮)

複製  マイクロフィルム(16巻)で閲覧

関連資料の所在
「林出賢次郎関係文書(MF:外交史料館蔵)」(当室所蔵)

関連文献
【資料紹介】
堀内寛雄「林出賢次郎日記」『国立国会図書館月報』410、1995.5
波多野澄雄「中国とともに−「林出賢次郎文書」に寄せて」『マイクロフィルム版林出賢次郎関係文書 第1分冊 外務省外交史料館所蔵文書−明細書−』雄松堂出版、2000
藤枝賢治「林出賢次郎」『近現代日本人物史料情報辞典』第2巻、吉川弘文館、2005

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