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平田東助関係文書(その1)

平田東助関係文書(その1)

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  1,442点

書架延長  3.5m

旧蔵者  平田東助 (ひらたとうすけ)

旧蔵者生没年  1849−1925

旧蔵者履歴  嘉永2(1849).3.3山形米沢生まれ。明治2(1869).5大学南校入学、明治3(1870).4大学少舎長・大阪開成学校、明治4(1871).5大学大舎長を辞す、1871.10〜76.3ロシアに留学、1876.9内務省御用掛、1877.2大蔵省御用掛、1878.8大蔵省権少書記官兼太政官権少書記官・法制局、1880.1大蔵省少書記官兼太政官少書記官、1880.5会計局、1881.11議案局、1882.2〜11伊藤博文に随行して欧州へ、1883.5太政官文書局長、1884.9太政官大書記官兼大蔵省大書記官、1885.12法制局参事官、1887.9法制局部長、1890.1〜93.11法制局行政部長、1890.9〜1922.9貴族院議員、1894.1枢密院書記官長、1898.11〜1900.10法制局長官兼内閣恩給局長、1898.11〜12枢密顧問官、1901.6第1次桂内閣農商務大臣、1902.2男爵、1908.7第2次桂内閣内務大臣、1911.8子爵、1922.9伯爵、1922.9内大臣、1925.4.14死去。

受入公開
1963年度に書簡、書類を整理。2度に分けて個人より寄贈(1970年度他)

主な内容  書類は明治後期・大正期の内政、外交関係。産業組合中央会(大会決議、会議報告等)、臨時教育会議(答申書、会議通知)、臨時外交調査委員会(同会宛在外軍部情報、通知類)その他、華族会館、第16議会予算に関する資料。各種パンフレットや電報もある。書簡は300余名からの来簡が計700余通。桂太郎、武井守正、山県有朋、平山成信、小松原英太郎からのものが比較的多い。他に夫人である平田達子(品川弥二郎養女)宛書簡(40余名から160余通)も残されている。

整理の方法  書類の部、書簡の部に分かれるが、2回の受入の際に、それぞれ目録が作成されているため、書類の部と書簡の部が、さらに各々1と2に分かれる。

検索手段
平田東助関係文書目録(仮)

複製  マイクロフィルム(23巻)で閲覧

関連資料の所在
「憲政史編纂会収集文書」712(当室所蔵)に、「平田東助関係文書」(写本2冊)あり

関連文献
【資料紹介】
季武嘉也「平田東助」『近現代日本人物史料情報辞典』吉川弘文館、2004
【伝記】
『伯爵平田東助伝』加藤房蔵編、平田伯伝記編纂事務所、1927

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