ブラジル日本移民史料館所蔵 文書資料
資料形態 マイクロフィルム
数量 73巻
憲政資料室における分類名 移(一)-D3
受入 ブラジル日本移民史料館は、日本移民の足跡を後世に伝えるために1978年6月にサンパウロの日伯文化協会ビルに開設された施設。史料は、地方巡回する委員と各地の委員により収集された。収集対象は、文書史料(新聞、雑誌、団体の会報などの刊行物、個人の書簡、日記、メモ、帳簿などの私文書、旅券・労働手帳・契約文書・証書類、写真、地図)、物品史料(生活器具、生産器具)、生活文化(民俗)史料(趣味・娯楽・スポーツに関する史料、家宝類)である。当館では、1985年度に現地に職員を派遣して、同館所蔵の展示資料、文書資料、移民名簿及び『聖州新報』など戦前期の現地邦字紙4紙をマイクロフィルムに撮影して収集した。
主な内容 個人の日記、団体文書、在サンパウロ帝国領事館の文書(拓務省やサンパウロ帝国領事館に勤務した青木林蔵旧蔵文書)、写真、契約書・証書類、新聞など。
主言語 日本語・ポルトガル語
原資料の所在 ブラジル日本移民史料館(Museu Histórico da Imigração Japonesa no Brasil)
検索手段 『ブラジル日本移民史料館所蔵文書資料索引簿』(日本マイクロ写真)






