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石田英吉関係文書

石田英吉関係文書

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  22点

書架延長  0.2m

旧蔵者  石田英吉 (いしだえいきち)

旧蔵者生没年  1839−1901

旧蔵者履歴  天保10(1839).11.8高知生まれ。文久3年(1863)同藩吉村寅太郎と中山忠光を擁して大和挙兵に参加。元治元年(1864)久坂玄瑞らと京都に戦う(禁門の変)。慶応元年(1865)長州に潜匿、奇兵隊に参加。慶応2(1866).坂本龍馬の勧誘により海援隊員となり長崎に至る。慶応3(1867).長崎奉行東帰の後、振遠隊組織さる。慶応4(1868).長崎振遠隊隊長として奥羽各地に転戦。明治2(1869).長崎少参事、以後工部省記録局長、秋田県令、長崎県令を経て、1886.2〜88.11元老院議官。1888.11〜90.7千葉県知事。1890.7〜1891.6第1次伊藤内閣農商務次官。1892.11〜97.4高知県知事。1896.6男爵。1898.8〜1901.4貴族院男爵議員。1901.4.8死去。

受入公開
1968年4月、個人より寄託を経て1969年、寄贈。

主な内容  亡友帖(坂本龍馬「新政府綱領八策」他藤田東湖・木戸孝允・中岡慎太郎等書簡・筆跡)、天誅組関係資料、振遠隊関係資料、土佐藩および二十三士関係資料。

検索手段 石田英吉関係文書目録 (PDF 315KB)

デジタル化資料  国立国会図書館デジタルコレクションに一部の資料が掲載

複製
資料番号1「亡友帖」は冊子複製版で閲覧。そのうち資料番号1-5「新政府綱領八策」はレプリカでも閲覧可。
なお、「亡友帖」は「国立国会図書館デジタルコレクション」でも閲覧可能。

関連文献
【資料紹介】
「寄託された石田英吉関係文書」『国立国会図書館月報』87、1968.6
葦名ふみ「石田英吉」『近現代日本人物史料情報辞典』第3巻、吉川弘文館、2007

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