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石井光次郎関係文書

石井光次郎関係文書

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  136点

書架延長  2.4m

旧蔵者  石井光次郎 (いしいみつじろう)

旧蔵者生没年  1889−1981

旧蔵者履歴  1889.8.18福岡生まれ。1914.7東京高等商業学校専攻部卒、内務省入省。1914.7警視庁保安部交通課長、1915.8保安部保安課長、1915.12台湾総督府総督秘書官兼台湾総督府参事官、1918.7台湾総督府秘書課長兼外事課長、1919.11台湾総督府参事官、1921.2〜22.5欧米出張、1922.5退官。1922.7朝日新聞社に入社、1940.5朝日新聞社専務取締役、1945.11朝日新聞社退社、1946.4衆議院議員(日本自由党、第22・23回総選挙当選)、1947.1第1次吉田内閣商工大臣、1947.5公職追放、1950.10同追放解除、1952.10衆議院議員(第25〜32回総選挙当選)、1952.10第4次吉田内閣運輸大臣、1954.12自由党幹事長、1955.11自民党総務会長、1957.2第1次岸内閣国務大臣(副総理)、1957.7同国務大臣・北海道開発庁長官・行政管理庁長官、1960.7第1次池田内閣通産大臣、1965.6第1次佐藤内閣法務大臣、1967.2〜69.7衆議院議長、1981.9.20死去。

受入公開
2006年2月、個人より寄贈

主な内容  日記、自伝『思い出の記』関係資料、書簡、辞令等。日記は、1915年から死去直前までの計43冊。戦後になってからは記述のない日も多いが、第4次吉田内閣発足に至る吉田・鳩山両陣営の攻防や、石井の自民党総裁選出馬、岸首相とのやり取りなど、当時の政局に関わる内容が見られる。『思い出の記』関係資料は、アルバム8冊と口述テープ25本からなる。書簡には、吉田茂、緒方竹虎、下村宏発信のものなどがある。

検索手段
石井光次郎関係文書目録(仮)

関連文献
【資料紹介】
伊藤隆「独占入手石井光次郎日記」『This is 読売』9(4)、1998.7
伊藤隆「石井光次郎」『近現代日本人物史料情報辞典』、吉川弘文館、2004(同書第2巻、第3巻に追加情報あり)
【資料集(翻刻)】
『追悼石井光次郎』石井久子〔他〕、非売品、1982(「石井光次郎日記」1918~1981年の抄録あり)
長谷川貴志・日向玲理「【史料紹介】「石井光次郎日記」 ―昭和三六・三九年―」『駒澤大学大学院史学論集』45、2015.4
長谷川貴志・日向玲理「【史料紹介】「石井光次郎日記」 ―昭和四七年―」『駒澤大学大学院史学論集』46、2016.4
【本人著作】
『回想八十八年』石井光次郎、カルチャー出版社、1976
『思い出の記』石井光次郎、非売品、1976

注記(その他)
カセットテープは破損の恐れがあるため、閲覧用CD作成後に公開とする。

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