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石光真清関係文書

石光真清関係文書

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  670点

書架延長  2.7m

旧蔵者  石光真清 (いしみつまきよ)

旧蔵者生没年  1868−1942

旧蔵者履歴  慶応4(1868).8熊本生まれ。1889.7陸士旧11期卒。近衛歩兵第2連隊付、1895.5台湾出征。日清戦争後大陸に渡り、諜報活動に携わる。1899.6休職、1899.8ロシア留学、1900.8参謀本部附、露国差遣、1901.12予備役、満洲・シベリアで大陸浪人として生活を送る。日露戦争、シベリア出兵の際は召集され、諜報活動に携わる。1904.3召集、第2軍司令部副官、1904.10遼東守備軍付、1904.11得利寺兵站司令官・第2軍管理部長、1906.5関東都督府陸軍部付通訳、1917.12関東都督府陸軍部嘱託(アレクセーフスクニ付近に駐在し諜報勤務に従事)、1917.9召集、浦塩派遣軍司令部付、1919.6召集解除、関東軍嘱託(〜21.8)。1942.5.15死去。

受入公開
2000年5月、個人より寄贈

主な内容  自筆手記、日記・メモ帳、日露戦争第2軍関係資料、ブラゴベヒチェンスク事件関係資料、諜報活動報告書・命令書・暗号表、旅券、辞令、シベリア・満州各地写真他。

検索手段
石光真清関係文書目録(PDF 562KB)

複製  マイクロフィルム(21巻)で閲覧

関連文献
【資料紹介】
内海和美「『石光真清の手記』草稿」『国立国会図書館月報』472、2000.7
石光真琴「石光真清」『近現代日本人物史料情報辞典』第2巻、吉川弘文館、2005
【資料集(翻刻)】
『石光真清の手記』石光真人編、中央公論社、1988(編者による加筆改変あり)
【自伝】
『城下の人』『曠野の花』『望郷の歌』『誰のために』竜星閣、1958〜1959(当資料群を用いて執筆)

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