加波山事件関係資料(MF:個人蔵)
受入事項 複製
資料形態 マイクロフィルム
数量 1巻
旧蔵者 加波山事件関係資料 (かばさんじけんかんけいしりょう)
旧蔵者生没年 —
旧蔵者履歴 加波山事件とは、自由民権激派によるテロ未遂事件。1882年11月、当時福島県令であった三島通庸は、福島自由党の大弾圧を行った(福島事件)。これに対し、1884年9月23日、河野広体・天野市太郎ら壮士が栃木・茨城の民権家と協力し、三島らの暗殺を計画、9月23日、総勢16名で加波山に立てこもったが、25日には警官隊と交戦の末逃亡。後に全員が捕縛され、7名が死刑、残りは無期懲役となった。
受入公開
1952年10月、個人所蔵資料よりマイクロフィルム作成
主な内容 『加波山事件関係資料集』において「玉水資料」と呼ばれているもの。「加波山事件実記」、富松正安・玉水嘉一裁判記録(拘留状・答弁書・調書等)および関係書簡など、全41点。
複写のための資料 複写要許可
検索手段
加波山事件関係資料(MF:個人蔵)目録(仮)
原資料の所在 個人蔵
関連文献
【資料集(翻刻)】
『加波山事件関係資料集』稲葉誠太郎編、竹村一発行、1970






