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河津祐之関係文書

河津祐之関係文書

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  48点

書架延長  0.1m

旧蔵者  河津祐之 (かわづすけゆき)

旧蔵者生没年  1849−1894

旧蔵者履歴  嘉永2(1849).閏2愛知生まれ。三河西端藩士黒澤家に生まれ、幕臣河津家の家督を継ぐ。幼名孫次郎。明治3(1870).3大学南校出仕。明治5(1872).5フランス留学。1875.6〜1880元老院書記官。嚶鳴社に参加し、社会啓蒙運動に従事。またボアソナードを援け法典調査起草に参与。1880.11検事(大阪控訴院検事長、名古屋控訴裁判所検事長)、1882.8辞職、その後1885.6まで立憲政党新聞社員(1883.1〜84.6主幹)。1886.3司法省刑事局長。1891.7逓信次官。1893.3辞職。1894.7.12死去。

受入公開
(1)1953年3月、個人より譲渡
(2)後年、別途受入(番号49のみ)

主な内容  明治前期司法関係書類(個別案件に関する書類、裁判所組織関係書類等)、河津祐之著作草稿(「帝国裁判所構成令草案」「刑法原論小引」他)、河津暹論文(「学者褒貶の力を論ず」「読王孫満対」他)

検索手段
河津祐之関係文書目録(仮) (PDF 166KB)

関連文献
【資料紹介】
梶田明宏「河津祐之」『近現代日本人物史料情報辞典』第4巻、吉川弘文館、2011

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