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川村正平関係文書

川村正平関係文書

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  795点

書架延長  1.6m

旧蔵者  川村正平 (かわむらしょうへい)

旧蔵者生没年  1836−1898

旧蔵者履歴  天保7(1836).7.7東京生まれ。通称、川村恵十郎。安政2(1855).2小仏関所番見習、文久3(1863).5朝廷と幕府方の折衝に関し一橋慶喜に建白書提出、農民募兵に尽力。文久3.12一橋家仕官(普請役見習)、下役に渋沢喜作・英一郎。京都から江戸・駿河へと、常に慶喜に随った。1873大蔵省出仕、1874内務省出仕、大久保利通に随行して清国行、1875正院出仕、1877太政官、1883兼宮内省出仕、1885内閣属、1890内閣恩給局勤務、1893.12退官、日光東照宮禰宜(〜1898.3)、1898.6.13死去。

受入公開
(1)1953年4月、個人より寄託
(2)1961年12月、個人より受入

主な内容  一橋家関係、大蔵省・内務省出仕時代の書類457点、日記1冊(『御巡幸御用取調局仮日記』)、幕末から明治期の書簡約340通。

検索手段
川村正平関係文書目録(仮)

関連資料の所在
「御在府中雑日記」(安政5年分、高尾山薬王院所蔵。『高尾山薬王院文書』3、法政大学多摩図書館地方図書室委員会編、2002 に翻刻あり)
川村正平履歴書(日光東照宮所蔵)
川村正平日記抄本(財団法人渋沢史料館所蔵)

関連文献
【資料紹介】
川村文吾「川村恵十郎(正平)伝」『多摩文化』24、1974(川村家所蔵資料について言及)
藤田英昭「川村正平」『近現代日本人物史料情報辞典』第2巻、吉川弘文館、2005
【資料集(翻刻)】
『渋沢栄一伝記資料』別巻第3書簡1、1967(渋沢栄一宛川村正平書簡の一部を翻刻)

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