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小橋元雄関係文書

小橋元雄関係文書

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  377点

書架延長  1.4m

旧蔵者  小橋元雄 (こばしもとお)

旧蔵者生没年  1840−1914

旧蔵者履歴  天保11(1840)11.15熊本生まれ。小橋一太の父。文久2(1862)肥後藩の官費生。勤皇党に加盟。維新前は各地の志士と交わり、国事に奔走。維新後は細川藩京都留守居役など。1874春、熊本鎮台暴動の際鎮撫にあたった。熊本県内の郡長を歴任し、維新史料編纂委員・肥後藩国事史料編纂委員も務めた。1914.11.1死去。

受入公開
1985年12月、個人より寄贈

主な内容  120名余からの来簡(発信者は土方久元、清浦奎吾、渋江公木、杉浦重剛など)の他、1909年、1914年の日記、小橋が編纂委員を務めた肥後藩国事史料、小橋恒蔵宛の達書、郡長時代の覚書、太政官布告の綴、他。

検索手段  小橋元雄関係文書目録(PDF 334KB)

関連資料の所在
「小橋一太関係文書」(当室所蔵)

関連文献
【資料紹介】
伊藤隆・坂野潤治「明治八年前後の佐々友房と熊本 小橋元雄宛佐々書翰を中心に」『日本歴史』323、1975.4(翻刻も収録)
伊藤隆「小橋元雄」『近現代日本人物史料情報辞典』吉川弘文館、2004

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