トップ憲政資料室の所蔵資料憲政資料> 児玉如忠関係文書

児玉如忠関係文書

児玉如忠関係文書

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  90点

書架延長  0.4m

旧蔵者  児玉如忠 (こだまじょちゅう)

旧蔵者生没年  1849−1923

旧蔵者履歴  嘉永2(1849).7.5.東京生まれ、1896.10歩兵第2・3連隊長、1898.2大佐、1898.3.近衛歩兵第2連隊長、1903.7歩兵第17旅団長、少将、日露戦争で遼陽会戦・奉天会戦に参戦、1907.7後備役、陸軍中将、1923.11.29死去。

受入公開
1970年、古書店より購入

主な内容  明治後期の書類が中心であり、特に新兵教育や近衛歩兵第2連隊の教育方法など、軍教育に関する資料が多い。他に歩兵17旅団第1種起動演習や近衛歩兵第2連隊などの演習計画に関する資料、1907年の児玉の訓示、地図、児玉宛書簡などがある。

検索手段
児玉如忠関係文書目録(仮)(PDF 185KB)

このページの先頭へ

  • 国立国会図書館
  • NDL-OPAC 国立国会図書館蔵書検索・申込システム
  • 国立国会図書館サーチ
  • 国立国会図書館デジタルコレクション
  • ひなぎく
  • レファレンス協同データベース
  • 本の万華鏡