小泉策太郎関係文書(MF:個人蔵)
受入事項 複製
資料形態 マイクロフィルム
数量 6巻
旧蔵者 小泉策太郎 (こいずみさくたろう)
旧蔵者生没年 1872−1937
旧蔵者履歴 明治5(1872).11.3静岡生まれ。号は三申。1886上京、鉄物商に丁稚奉公、1887.1母校成功館代用教員、1889.4三浜尋常小学校授業生、1891帰郷、1892『静岡日報』記者、1894『自由新聞』記者となり、幸徳秋水・堺利彦らと交わる。1912.6〜32.1衆議院議員(第11〜17回総選挙当選)、立憲政友会総務などを務め、策士として知られる。1928久原房之助入閣問題を機に脱退。引退後は文筆に没頭、1937.7.28死去。
受入公開
1973年、東京大学社会科学研究所所蔵フィルムより複製
主な内容 著書や『小泉三申全集』の草稿、白柳秀湖をはじめとする諸氏からの来簡・西園寺公望らからの来電、書簡草稿からなる。小泉は『西園寺公望自傳』(木村毅編、大日本雄弁会講談社、1949)の筆記に携わっており、 その関連と見られる履歴資料や書簡、雑誌収録の回想などがある程度まとまって残されている。なお、当室で原資料を所蔵する「小泉策太郎関係文書」とは撮影内容が異なる。
整理の方法 一部の資料は、当室所蔵「入江貫一関係文書」マイクロフィルムリールNo.1に撮影されている。
複写のための注記 複写禁止
検索手段
(目録なし)
原資料の所在 個人蔵
関連資料の所在
「小泉策太郎関係文書(所蔵)」(当室所蔵)
関連文献
【資料紹介】
伊藤隆「江木千之・江木翼関係文書」「小泉策太郎関係文書」(資料紹介)『社会科学研究』26(2)、東京大学社会科学研究所、1975.1(翻刻も含む)
伊藤隆「小泉策太郎」『近現代日本人物史料情報辞典』吉川弘文館、2004(同書第3巻に追加情報あり)
【資料集(翻刻)】
『小泉三申全集』全4巻、岩波書店、1939〜1942






