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小山松寿関係文書(寄託)

小山松寿関係文書(寄託)

受入事項  寄託

資料形態  原資料

数量  2,485点

書架延長  4.4m

旧蔵者  小山松寿 (こやましょうじゅ)

旧蔵者生没年  1876−1959

旧蔵者履歴   1876.1.29長野生まれ。1895.7東京専門学校法律科卒、同研究科に入る。1896.12父の死で故郷小諸に帰る、1899.2中国福州に渡る、1902.3帰国、1902.7大阪毎日新聞社入社、1902.8名古屋通信部、1906.11『中京新報』を譲り受け『名古屋新聞』を創刊し社長となる、1907.10〜25.8名古屋市会議員、1915.3衆議院議員当選(第14〜21回総選挙)、1923.1〜24.1憲政会幹事長、1925.8農林政務次官、1929.7民政党幹事長、1930.4〜31.12衆議院副議長、1932.5民政党幹事長、1937.7〜41.12衆議院議長、1959.11.25死去。

主な内容  書簡の部と書類の部からなる。書簡は300余名からの来簡があるが、まとまって残されている発信者のものは少ない。書類では、主に昭和20年代〜30年代にかけての日記が、欠年も多いがまとまって残されている。その他、選挙関係(名古屋市会議員・衆議院議員)、大正期から昭和20年代にかけての議会・政党関係、名古屋新聞の経営関係、公職追放関係など。

整理の方法  書簡の部・書類の部に分かれている他、書簡の部(その2)・書類の部(その2)がある。目録は合冊。

複写のための注記  複写要許可

検索手段
小山松寿関係文書(寄託)目録(仮)

関連資料の所在
早稲田大学図書館に、書簡・書類・遺品の一部あり

関連文献
【資料紹介】
有山輝雄「小山松寿」『近現代日本人物史料情報辞典』吉川弘文館、2004
【資料集(翻刻)】
『名古屋新聞・小山松寿関係資料』第1巻〜、山田公平編、龍渓書房、1993〜(当室資料群に収録されていない史料も含めて集成、4・5巻は論説選集[上・下])
【伝記】
『小山松寿伝』小山千鶴子編、小山龍三記念基金、1986

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