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国友重章関係文書

国友重章関係文書

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  25点

旧蔵者  国友重章 (くにともしげあき)

旧蔵者生没年  1861−1909

旧蔵者履歴  文久元(1861).11熊本生まれ。1877西南戦争に佐々友房の下、熊本隊で活躍、1883上京、宮内省に出仕、のち法制局に転じる、1887後藤象二郎が提唱した大同団結に賛同、官を辞して『東京電報』(1889『日本』に改題)の記者となり、大隈重信の条約改正交渉には対外硬の立場から批判、1892〜94.『東北日報』主筆、1893.朝鮮『漢城新報』に入り、1895.10閔妃殺害事件にかかわり広島で投獄される、1898.東亜同文会幹事。のち国民同盟会、対露同志会にも参加し、アジア主義を唱える、1909.7.16死去。

受入公開
1969年、個人より寄贈

主な内容  書類1綴(大陸・朝鮮問題に関する視察報告や、条約改正・満洲問題などの意見書など13点)及び書簡の巻子本2巻(陸羯南、後藤象二郎、佐々友房、藤村紫朗など12名からの来簡13通)。

検索手段
国友重章関係文書目録(仮)

関連文献
【資料紹介】
佐々博雄「国友重章」『近現代日本人物史料情報辞典』第2巻、吉川弘文館、2005
【資料集(翻刻)】
『秘書類纂』朝鮮交渉資料中巻、伊藤博文編、秘書類纂刊行会、1936(「国友重章尋問調書」[当資料群所収ではない]を収録)
【伝記】
『肥後の私塾 国友古照軒「論世堂」』改訂版、小田大道、2000(出自や国友家について言及)

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