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鍋山貞親関係文書

鍋山貞親関係文書

資料群名  鍋山貞親関係文書

受入事項  所蔵

資料形態   原資料

数量  925点

書架延長  3.4m

旧蔵者  鍋山貞親(なべやまさだちか)

旧蔵者生没年  1901-1979

旧蔵者履歴  1901.9.1大阪生まれ。1914.3第1川崎小学校卒、河北電気工員を経て大阪砲兵工廠在勤中に労働運動の道へ入る。1916.友愛会入会、1920.12~1921.2入獄(京都赤旗事件)、1922大阪電灯会社入社、1922.7共産党入党、1925.5日本労働組合評議会教育出版部長、1926.5~1926.9入獄、1926.12日本共産党中央委員・組合部長、1929.4.29逮捕、1932.10.29第一審判決・無期懲役、1933.6.7転向声明、1934.5.11第二審判決(懲役15年)、1934.12小菅刑務所へ下獄、1943.10出獄、1944.1日本航空機入社、1946.12世界民主研究所を設立、反共理論家として活躍、1979.8.18死去。

受入公開
(1)2013年4月、個人より寄贈、2013年4月22日公開(第1次受入分855点 資料番号1~817)。(2)2013年、追加寄贈、2013年11月25日公開(第2次受入分70点 資料番号1001~1015)。

主な内容
<第1次受入分>
「Ⅰ 書簡の部」としては鍋山貞親宛、歌子(妻)宛書簡ほか。「Ⅱ 書類の部」はノート、手帳、鍋山自筆の覚書、講演原稿などが中心。戦前の資料は転向声明書(写)ほか少数。「Ⅲ 刊行物の部」は、戦後の雑誌の鍋山執筆記事を表紙とともに切り取ったもの(自製の抜刷)が大半を占める。
<第2次受入分>
荒畑寒村、風間丈吉、佐野学らからの戦後の来簡が中心。

検索手段  鍋山貞親関係文書目録(PDF 800KB)

整理の方法  第2次受入分は資料番号1001より開始

関連文献
【資料紹介】
伊藤隆「鍋山貞親」『近現代日本人物史料情報辞典』第3巻、吉川弘文館、2007
「憲政資料室の新規公開資料から」『国立国会図書館月報』643、2014.10
【資料集(翻刻)】
『鍋山貞親著作集』上・下、鍋山歌子責任編集、星企画出版、1989

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