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内政史研究会旧蔵資料

内政史研究会旧蔵資料

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  406点

書架延長  10.1m

旧蔵者  内政史研究会 (ないせいしけんきゅうかい)

旧蔵者生没年  1963-1994

旧蔵者履歴  内政史研究に必要な資料収集・保存を目的に1963年に発足。当初は辻清明を代表とし会員は9名であった。後に升味準之輔が長く代表を務め、会員数も年々増加した。戦前行政に携わった人々に、主としてインタビュー形式で回顧談や行政に関する意見等を聴取した。聴取作業は、1963年から78年まで、66名を対象として269回にわたり実施した。このうち231回分、84冊をタイプ印刷で刊行、1994年4月解散。

受入公開
(1)1995年4月、個人より寄贈
(2)2001年1月、個人より寄贈(番号11−A〜Eのみ)

主な内容  青木得三、安倍源基、新居善太郎、今井一男、大橋武夫、鈴木俊一、松本学、村田五郎他、戦前旧内務省地方局、警保局、厚生省等の官僚、さらに右翼・左翼運動の関係者の談話速記録の原稿およびタイプ印刷されたもの。タイプ印刷のものは『内政史研究資料』として刊行された。

複写のための注記  後日電子式複写可。1冊の半分以上を複写するには、著作権者の許諾が必要。

検索手段
内政史研究会旧蔵資料目録 (PDF 165KB)

関連資料の所在
参加者が重複する研究会の旧蔵資料として「木戸日記研究会旧蔵資料」 「日本近代史料研究会旧蔵資料」(当室所蔵)

関連文献
【資料集(翻刻)】
談話速記のタイプ印刷のものは『内政史研究資料』第1集〜253集、内政史研究会、1963〜1984
そのうち、次のものは人名索引と解説が付されて刊行されている。
『現代史を語る』第1巻(荻田保〔述〕)、伊藤隆監修、現代史料出版、2000
『現代史を語る』第2巻(三好重夫〔述〕)、同上、2001
『現代史を語る』第3巻(桂皋〔述〕)、同上、2003
『現代史を語る』第4巻(松本学〔述〕)、同上、2006

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