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小川平吉関係文書

小川平吉関係文書

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  1,835点

書架延長  8.1m

旧蔵者  小川平吉 (おがわへいきち)

旧蔵者生没年  1870−1942

旧蔵者履歴   明治2.12.1長野生まれ。小学校助教を経て、1883.9上京、司法省正則法律学校を経て1892.7東京帝国大学法科大(仏法)卒、1892.9代言人免許、1908.5〜11欧州視察、1903.3〜12.5、1913.5〜30.1、1932.2〜36.1衆議院議員、1915.5〜16.3立憲政友会幹事長、1919.9〜24.6東京府議、1920.5〜22.6国勢院総裁、1925.2〜8加藤(高)内閣司法大臣、1927.4〜29.7田中(義)内閣鉄道大臣、1929.9起訴(私鉄疑獄)、1936.9大審院判決・懲役2年、1936.10入獄、1937.6仮出獄。1942.2.5死去。

受入公開
1974年〜1977年、個人より譲渡

主な内容  
書簡の部と書類の部に分類。
<書簡の部>小川宛書簡が大半(発信者は400名を超える)。この他、小川の自筆書簡(草稿など)、電報など。
<書類の部>目録上の分類は下記の通り。A日華事変、B日韓併合、C東亜同文会、D辛亥革命、E朝鮮統治、F日露関係、G大東文化協会、H日独関係、I満蒙問題、J満洲事変、K論文、L射山会、M新聞切抜、N論説、O礼状、P草稿、Q原稿、R国内政治、S雑書簡、T雑書簡、U日誌、V新聞切抜、W対支意見書、X伝記、Y追加、その他。朝鮮・中国を主とする対外問題関係、対外硬派運動、立憲政友会関係の資料など、内容は多様。

検索手段
小川平吉関係文書目録 (PDF949KB)

複製  マイクロフィルム(61巻)で閲覧

関連文献
【資料紹介】
伊藤隆「小川平吉の軌跡.『関係文書』刊行によせて」『信濃毎日新聞』1973.4.21〜26
「東大社会科学研究所と『小川平吉関係文書』」『日本近代史 研究と教育』伊藤隆、1993
小宮一夫「小川平吉」『近現代日本人物史料情報辞典』第2巻、吉川弘文館、2005
【資料集(翻刻)】
『小川平吉関係文書』全2冊、小川平吉文書研究会編、みすず書房、1973(当資料群中より政治的に重要と思われる資料を抽出。第1巻:日記、小川が記した諸事件等の顛末・経過書、田中内閣の鉄相時代の文書類。第2巻:小川宛書簡、小川発信書簡(草稿)、意見書・報告書。第1巻には伊藤隆「小川平吉小伝並に主要文書解題」も収録)

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