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大橋忠一関係文書

大橋忠一関係文書

資料群名  大橋忠一関係文書

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  121点

書架延長  1.3m

旧蔵者  大橋忠一(おおはしちゅういち)

旧蔵者生没年  1893-1975

旧蔵者履歴  明治26(1893).12.8岐阜生まれ。岐阜中学・一高を経て1918.7東京帝国大学法科大学卒業、同.同外務属、同.10高等試験外交科合格、同.同領事館補・香港、1919.6奉天、1920.7外交官補・ワシントン、1923.5領事・シアトル、1925.6ロサンゼルス、1927.12通商局3課長、1929.一等書記官・北京、1931.3総領事・ハルビン、1932.3満洲国外交部総務司長、同.6満洲国外交部次長、1937.7満洲国外務局長官、同.12満洲国参議、1940.11外務次官、1941.12蒙古連合自治政府最高顧問、1952.10衆議院議員(第25~27回総選挙当選)、1959.7特命全権大使・カンボジア、1975.12.14死去。

受入公開  2016年2月、個人より寄贈、同年3月26日公開。

主な内容  日誌、書簡、辞令・履歴関係資料、写真などである。日誌は戦前・戦中期のもので、満洲国に関する記述が多い。書簡は戦中から戦後にかけてのもので、発信者は軍人(板垣征四郎他)・外交官(重光葵・松岡洋右他)・政治家(鳩山一郎他)と多岐に渡る。辞令・履歴関係資料は、満洲国や蒙古連合自治政府から授与されたものが多く、写真は本人を写したものが多い。その他、大橋本人の著作物や、一般の書籍が若干含まれる。

検索手段   大橋忠一関係文書目録(PDF 372KB)

関連文献
【資料紹介】
「憲政資料室の新規公開資料から」『国立国会図書館月報』677、2016.11
小池聖一「大橋忠一」「近現代史の人物史料情報」『日本歴史』823、2016.12
【資料集(翻刻)】
『大橋忠一関係文書』小池聖一・森茂樹編集・解題、現代史料出版、2014

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