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Records of the Council on Foreign Relations, 1921-1951

Records of the Council on Foreign Relations, 1921-1951

資料群名(日本語仮訳)

外交問題評議会文書 1921-1951

資料形態

マイクロフィッシュ

数量

516枚

請求記号

YF5-A34

旧蔵機関名

Council on Foreign Relations

歴史

外交問題評議会は、国際政治に関する雑誌「Foreign Affairs」を発行している会員制シンクタンク。1921年にアメリカの財界人、銀行家、法律家が国際問題に対応する能力を涵養するために設立した。アメリカの外交政策、世界経済に関する提言を行うことを目的としている。

受入

この文書は、University Publications of America 社がマイクロフィルム化して2007年に出版した。当館では2011年度に購入した。

主な内容

1921年から1951年までの外交問題評議会での講演の記録や報告書。日本関係は、軍事や日中戦争(索引ではSino-Japanese War)などをテーマとしたものがある。

主言語

英語

原資料の所在

外交問題評議会

検索手段
  • マイクロフィッシュ付属の目録(憲政資料室内備付冊子目録)
    ※ProQuest社のサイトに目録のPDFファイル(668KB)外部サイトへのリンクが掲載されている。
資料の構成

資料は次の4つに分類され、それぞれの分類ごとに1から番号が付与されている。

Conferences (C)
専門家を招いて行った会議の記録。
Groups (G)
外交問題評議会の委員会の文書、レポート等。
Meetings of the Council on Foreign Relations (M)
特定テーマに関する会議の講演者の発言。松岡洋右の1933年3月27日の講演記録(文書番号:M-126)(11コマ、表紙等の関連文書10コマ)、鶴見祐輔の1938年2月25日の講演要旨(文書番号:M-230)(4コマ、表紙等の関連文書4コマ)が含まれている。
War and Peace Studies (W)
1939年から1945年までの戦時中と戦後の問題についての外交問題評議会の報告書等。
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