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阪谷朗廬関係文書

阪谷朗廬関係文書

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  1,558点

書架延長  4.4m

旧蔵者  阪谷朗廬 (さかたにろうろ)

旧蔵者生没年  1822−1881

旧蔵者履歴  文政5(1822).11.17岡山生まれ、名は素(しろし)。大阪で大塩中斎、江戸で昌谷精渓等に学び、帰郷して嘉永6(1853)夏郷校興譲館の督学に迎えられる、明治元(1868).11芸州藩主より藩政顧問に招聘されるも廃藩置県に際し禄を辞す、維新後は陸軍省・正院・文部省・司法省・内務省などに出仕したあと、1880.9学塾春崖学舎を開く。「明六社」に参加してユニークな論考を数多く発表、1881.1.15死去。

受入公開
(1)1980年頃、個人より寄贈
(2)1994年6月古書店より購入(番号125Aのみ)

主な内容  百数十名を超える書簡の差出人中には儒学者の名も多く見える。書類の部には建言、広島藩関係資料、詩文、幕末・明治期の日記(但し断片的)などがある。

検索手段
『阪谷朗廬関係文書目録』(憲政資料目録第16)国立国会図書館編刊、1990
「阪谷朗廬関係文書目録」(PDF 754KB) (上記刊行目録をもとに作成)

複製  マイクロフィルム(29巻)で閲覧

関連資料の所在
興譲館(岡山県井原市、興譲館高等学校内)に、阪谷朗廬書簡あり

関連文献
【資料紹介】
「阪谷素(朗廬)文書 阪谷芳郎文書」『国立国会図書館月報』231.1980.8
【資料集(翻刻)】
『阪谷朗廬先生書翰集』山下五樹、1990(興譲館・当室他所蔵の阪谷の発信書簡256通を収録)
『朗廬先生宛諸氏書簡集』山下五樹、1994(56名からの阪谷宛来簡207通を収録)

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