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佐藤功旧蔵資料(「閣僚の靖国神社参拝問題に関する懇談会」資料)

受入事項 所蔵

資料形態 原資料

数量 281点

書架延長  0.5m

旧蔵者 佐藤功(さとういさお)

旧蔵者略歴 大正4(1915).3.29京都生まれ。1927.3東京帝国大学法学部政治学科卒、1927.4~1943.5法学部助手、1943.10~1944.9東京帝大農学部講師、1945.10~1946.3憲法問題調査委員会補助、1946.4~1948.6兼内閣事務官・行政調査部部員、1947.4~1978.3中央大学法学部講師、1948.4~1949.7東京大学社会科学研究所研究員、1948.7行政管理庁管理部総務課長、1949.1同庁管理部第一課長、1949.7~1966.8成蹊大学政治経済学部教授、1951.10~1968.3東京大学法学部講師、1957.8法学博士(東大)、1967.4~1985.3上智大学法学部教授、1977.9~2001.3国立国会図書館客員調査員、2006.6.17死去。

「閣僚の靖国神社参拝問題に関する懇談会」
  中曽根康弘内閣の藤波孝生官房長官の私的懇談会として、内閣総理大臣その他の国務大臣の靖国神社参拝の在り方をめぐる問題について意見を述べることを目的に設置。メンバーは林敬三、芦部信喜、梅原猛、江藤淳、小口偉一、小嶋和司、佐藤功、末次一郎、鈴木治雄、曽野綾子、田上穣治、知野虎雄、中村元、林修三、横井大三の15名。
 1984年8月3日から計21回の会合を重ね、1985年8月9日に「適切な方式」での公式参拝を認める報告書を提出。8月15日、中曽根首相は、戦後の首相として初の公式参拝を行った。

受入公開 2007年11月、個人より寄贈、同年12月、公開。

主な内容
「閣僚の靖国神社参拝問題に関する懇談会」全21回における配布資料の他、開催通知書、報告書など。

関連文献
【資料集】
『新編 靖国神社問題資料集』(国立国会図書館調査及び立法考査局編 2007年3月)
同資料は当館HPにおいても掲載
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/document2007.html

 

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