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関嘉彦関係文書

関嘉彦関係文書

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  127点

書架延長  0.5m

旧蔵者  関嘉彦(せきよしひこ)

旧蔵者生没年  1912-2006

旧蔵者履歴  1912.11.19福岡生まれ。1933東大経済学部入学、河合栄治郎に師事し社会思想史を専攻、1936東大卒、日本生命本店勤務、1940日本生命退社、太平洋協会勤務、1942陸軍軍属として北ボルネオで司政官(調査部員)勤務、1946復員後、社会思想研究会設立、1949~1954東京都立大学助教授、1954~69同教授、1955右派社会党入党、1960.1民主社会党結成参加、民主社会主義研究会議(民社研)理事、1962法学博士(京大)、1970~1983民社研議長、1978-1983早大政経学部客員教授、1983~1989参議院議員(民社党比例区)、1991「民社党と語る会」会長、2006.5.4死去。

受入公開  2010年10月個人より寄贈。2011年1月公開。

主な内容  著作の自筆原稿、講演原稿、政治改革(選挙制度改革、政党法等)を主題とした資料の他に、雑誌、新聞等に寄稿した著作を編年でまとめたスクラップ、外交問題等を主題別に分類したスクラップがまとまっている。
(公開分127点のほかに、当面非公開の資料として以下のものがある)書簡は1970年代末から1990年代にかけてのものが大半であり、差出人は学者、政治家、知人等、内容は挨拶状、礼状等が多いが、「関・森嶋論争」をめぐる森嶋通夫氏との往復書簡が含まれる。日記は1959年から2000年まで継続して揃っており、他に議員在任時以後の参議院手帖がある。

検索手段  関嘉彦関係文書目録(PDF 617KB)

関連資料の所在
関嘉彦氏旧蔵資料(当館請求記号<Y811-4> 英独社会民主主義政党関係パンフレット・小冊子等194点)
「民社党国際局文書」(当室所蔵)
関氏寄贈図書(洋書)(首都大学東京蔵)あり(当室備付「関嘉彦関係文書目録」に寄贈図書リスト合綴)

関連文献
【資料紹介】
待鳥聡史「ある社会民主主義者の見たアメリカ--関嘉彦文書を手がかりとして」(京都大学法学会『法学論叢』166(6)、2010.3)
奈良岡聰智「関嘉彦」『近現代日本人物史料情報辞典』第4巻、2011
【伝記】
関嘉彦『私と民主社会主義;天命のままに八十余年』(日本図書刊行会,1998)
「特集 関嘉彦先生を偲んで」(『改革者』47(8)、2006.8 

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