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戦後財政史資料(大蔵省官房調査部・金融財政事情研究会)

戦後財政史資料(大蔵省官房調査部・金融財政事情研究会)

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  39点

書架延長  0.4m

旧蔵者  大蔵省官房調査部・金融財政事情研究会

受入公開  2007年11月、古書店より購入。2008年3月、公開。

主な内容  大蔵省による戦後財政史の資料収集計画に基づき、1951.8~56.2にかけて、占領期の財政について関係者からのヒアリングを行った際の記録である。ヒアリングの対象者は大臣、次官、各局課長など。実施主体は大蔵省大臣官房調査部(その後調査課)であり、金融財政事情研究会にヒアリングの企画・速記録の編集を委嘱。『戦後財政史口述資料』(全8冊)(国立国会図書館未所蔵)に含まれるものの一部である。GHQの税務行政に及ぼした影響、終戦初期の資金政策、戦後の予算、終戦後の皇室財産や国有財産の変遷などに関する関係者の講述の他、元大蔵大臣渋沢敬三・石橋湛山の講述を含む。

検索手段  「戦後財政史資料(大蔵省官房調査部・金融財政事情研究会)目録」(仮)

関連資料の所在
「澄田智関係文書」(当室所蔵)

関連文献
【資料紹介】
大森とく子「大蔵省資料と財政史編集-行政文書の収集・整理・保管の軌跡-」『びぶろす』34-2、1983.2
『大蔵省官房調査部・金融財政事情研究会編「戦後財政史口述資料全8冊」目録』近代日本史料研究会、2006

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