七条清美関係文書
受入事項 所蔵
資料形態 原資料
数量 178点
書架延長 1m
旧蔵者 七条清美 (しちじょうきよみ)
旧蔵者生没年 1892−1956
旧蔵者履歴 1892.8.22高知生まれ、1919.7東京帝国大学法科大学独法科卒業、東京地方裁判所勤務、1927.11.退職・弁護士に転じる、1937.12〜45.8陸軍憲兵学校教官、戦後も弁護士として活動、1956死去。
受入公開
1972年、個人より寄贈。1991年、追加寄贈。
主な内容 司法関係資料が中心で、東京市疑獄事件(1930年・京成電車疑獄事件)の簿冊綴り、満洲国関係、七条が教員として勤務した陸軍憲兵学校関係(学校資料・講義資料・教材)、伊藤博文暗殺事件の関係資料(安重根伝記及び論説、アルバム)などがある。
複写のための注記 資料番号79には、複写用ネガフィルム(1巻)あり
検索手段
七条清美関係文書目録(仮)
関連文献
【資料集(復刻)】
『安重根と朝鮮独立運動の源流』(明治百年史叢書457巻)市川正明、原書房、2005(当文書の資料紹介・安重根関係資料)






