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清水元一郎関係文書

清水元一郎関係文書

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  259点

書架延長  0.5m

旧蔵者  清水元一郎(しみずもといちろう)

旧蔵者生没年  1850−1933

旧蔵者履歴  嘉永3(1850).6.24山形生まれ。明治4(1871)~米沢の洋学校に勤務、1879.2~5海軍省翻訳課、1879.5~1880.11開拓使の命を受け清国出張、1881.2~1882.3開拓使御用掛、1882.3~1886.3海軍省御用掛(その間1882.7~9朝鮮出張、1884.5~1885.1清国出張)、1886.3~1889.2海軍属、1889.3~1896.1日本郵船会社勤務、1896.2~1901.5横浜蚕糸銀行勤務、1933死去。号は青霞。

受入公開
(1)2013年11月、古書店より購入(167点)、2014年5月1日、憲政資料室収集文書1428として公開。同年12月16日、清水元一郎関係文書に編入。
(2)2014年7月、古書店より購入(92点)、同年12月16日、公開。

主な内容  清水元一郎が清国に出張した際の報告書類、履歴・辞令類、漢詩文、写本など

検索手段  清水元一郎関係文書目録(PDF 470KB)

関連文献
【伝記】
境澤和男「米沢地方における西洋思想受容過程の一断面―清水彦介の生涯と思想」『近代学校成立過程の研究』荒井武編、御茶の水書房、1986(清水元一郎の父清水彦介の伝記であるが清水元一郎の履歴についても触れている)

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