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清水澄関係文書

清水澄関係文書

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  1,552点

書架延長  4.2m

旧蔵者  清水澄 (しみずとおる)

旧蔵者生没年  1868−1947

旧蔵者履歴  慶応4(1868).8.12金沢生まれ、憲法学者。1894.7帝国大学法科大学卒業・内務省に入る、1898.7学習院教授、ドイツ・フランスに留学、1901.12帰国、1905.5法学博士、1906.10行政裁判所評定官、兼学習院教授、1908.5兼枢密院書記官、1920.1東宮御学問所御用掛、1921.9東宮職御用掛、1926.12宮内省御用掛、1932.1行政裁判所長官、1926.2帝国学士院会員、1934.6枢密顧問官、1935.6兼帝国美術院長(のち改組により帝国芸術院長)、1944.8枢密院副議長、1946.6最後の枢密院議長、1947.5廃官、公職追放、1947.9.25入水自殺。

受入公開
(1)1996年5月、東京都立中央図書館より移管(番号1〜976)
(2)古書店より購入(番号977〜1290)

主な内容  枢密院関係、行政裁判所関係、宮内省関係、美術院・学士院関係、前田家関係、御進講関係、自筆原稿・講演録、書簡などからなる。

検索手段
清水澄関係文書目録(仮)

複製  資料番号977〜1290はマイクロフィルム(12巻)で閲覧

関連文献
【資料紹介】
所功「清水澄」『近現代日本人物史料情報辞典』第2巻、吉川弘文館、2005
須賀博志「大正天皇への「帝国憲法」御進講(一)」『産大法学』38(3・4)、2005

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