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宍戸璣関係文書(その2)

宍戸璣関係文書(その2)

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  562点

書架延長  2.2m

旧蔵者  宍戸璣(ししどたまき)

旧蔵者生没年  1829-1901

旧蔵者履歴  文久12(1829)3.15山口生まれ、安田直温三男。嘉永元(1848)山県半七(太華)の養子となる、慶応元(1865)10広島差遣(萩藩家老宍戸氏の養子となり半蔵名を宍戸備後之助と改名)、慶応年間には、征長戦争における幕府の問罪使永井尚志らと広島で応接した。明治2(1869).10山口藩権大参事、明治3(1870).10刑部少輔、明治4(1871).7司法少輔、明治4.11司法大輔兼文部大輔、明治5(1872).5教部大輔、明治5.10~1873.9兼文部大輔、1877.1元老院議官、1879.3特命全権公使・清国駐箚、1881.5帰朝、1882.8宮内省出仕、1884.4参事院議官兼宮内省御用掛、1885.12元老院議官、1887.5子爵、1890.11~97.7貴族院議員、1901.10.1死去。

受入公開
2005年8月、個人より寄贈、2005年9月6日公開。

主な内容  書簡と書類に分かれる。書簡は40名余からの宍戸璣宛来簡が中心。特に杉孫七郎発信書簡(54通、内容は西南戦争戦況や皇居造営関係他)や野村素介発信書簡(24通)の通数が多い。書類には辞令、勲記、日記、紀行文類の他、『小早川隆景伝』などの著述原稿、藩史編纂時に利用された長州藩関係資料などが含まれる。

検索手段
宍戸璣関係文書目録(その2)(仮)

関連資料の所在
「宍戸璣関係文書(その1)」(当室所蔵)

関連文献
【資料紹介】
安岡昭男「宍戸璣」『近現代日本人物史料情報辞典』吉川弘文館、2004(同書第3巻に追加情報あり)
【伝記】
宍戸璣「経歴談」『防長史談会雑誌』25~27、1911~1912

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