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副島種臣関係文書

副島種臣関係文書

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  152点

書架延長  1m

旧蔵者  副島種臣 (そえじまたねおみ)

旧蔵者生没年  1828−1905

旧蔵者履歴  文政11(1828).9.9佐賀生まれ。明治2(1869).5参与、明治2.7〜明治4(1871).8参議、明治4.11〜1873.10.13外務卿、1873.3〜7特命全権大使、清国差遣、1873.10参議・外務省事務総裁、征韓論により下野、1874.1愛国公党結成、1879.4宮内省御用掛兼1等侍講、1884.7伯爵、1886.2宮中顧問官、1888.4枢密顧問官、1891.9枢密院副議長、1892.3第1次松方内閣内務大臣、1892.6枢密顧問官、1905.1.31死去。号は蒼海。

受入公開
1955年、個人より寄託を経て1994年、寄贈

主な内容  書簡約60通、建議書草稿、明治初年の外交関係資料(マリア・ルース号事件関係他)、辞令類など。

検索手段
副島種臣関係文書目録(仮)(PDF 204KB)

複製  次の資料はマイクロフィルムで利用。
資料番号(書翰)1~31
資料番号(書類)1~100

関連文献
【資料紹介】
安岡昭男「副島種臣」『近現代日本人物史料情報辞典』吉川弘文館、2004(「近現代史の人物史料情報」『日本歴史』803、2015.4に追加情報あり)
【資料集(翻刻)】
『副島種臣全集』全2巻、島善高編、2004(著述篇1には「蒼海全集」[副島道正、1917刊]の複製を収録。著述篇2には 「副島蒼海先生講話精神教育」[国光社、1901刊]、「副島先生蒼海閑話」[研学会、1898刊]、「副島伯経歴偶談」[『東邦協会会報』第41号・43号・44号1897・1898刊]を収録)。
【伝記】
『副島種臣伯』丸山幹治、大日社、1936

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